帰国子女でもないのに、ティーンエージャーで英語を学び初めて話すようになった良いモデルは、プロゴルファーの石川遼選手。彼が語学教材の「スピードラーニング」を愛用していることは有名です。
スピードラーニングは聞き流すだけの教材ですが、その内容は、大人向け。
でも、子どもに合わせた内容の「スピードラーニング ジュニア」があります!
石川遼君も、最初は(15歳の頃)「スピードラーニング ジュニア」で勉強したそうです。
石川遼君だけでなく、今さまざまな子どもたちが、夢を叶えるための手段のひとつとして、スピードラーニングジュニアを使って英語力をつけようとしています。
他の英語教材をやったとき、時間が取れなくてどんどんたまってしまいました・・・
スピードラーニングジュニアは、聞き流すだけの教材。食卓でCDを流すだけでもOKなので、忙しいお子さんの生活にもぴったり。
CDは、英語と日本語が両方入っているものと、英語だけのものと2種類あるので、内容がわからなくてやる気を失うということはありません。石川遼君も、音楽を聴く感覚で楽しんで聴いているうちに、外国人の選手にとっさに話しかけられて、その英語が聞き取れるようになったそうです。
CDは全12巻。
内容は各巻とも、前半は家族と一緒にアメリカに行った、小学生あやかと中学生さとしの学校生活を中心にしたトピック。
後半は童話や科学もの、歴史もの。
子供が興味をもって聞けるおもしろい内容です。
各巻に、CDの内容を記したテキストが付きます。
毎月CDを含む教材が送られてきて、月々4515円(送料&税込み)。
CDやスクリプトブトブックは1年たった後でもずっと使えるので、同じ額を英会話教室に費やすよりは、かなり経済的。
しかも、電話でネイティブと話せる「フリートーク」が月2回無料で体験できます。
英語学習、学校の授業だけでは足りないのでしょうか?
平成22年度から、小学校高学年より英語の授業が義務づけられました。あいさつや買い物、学校での活動といった身近な場面を想定した1週間に1~2時間の授業が盛り込まれます。
しかし、すでに英語教育が行われている小学校のアンケート調査によると、「英語学習は楽しかった?」との質問に、なんと半数以上の児童が「楽しくなかった」「あまり楽しくなかった」と答えているという結果が。
英語の授業が楽しくない理由として、・なにを言っているのかわからなかった
・ゲームばかりで、ろくに言葉を覚えられなかった
・遊びが多すぎる
・先生だけがハイテンションだった
・意味も分からず英単語を発音していた
などが挙げられています。
このままでは、私たちが英語を身につけようとして経験してきた挫折や失敗を、今後は小学生の子どもたちまで、味わっていかなければならないことになるかもしれません・・・。
語学は自然に身につけていくのが一番です。子どもならなおさらです。
お勉強感覚ではだめだし、かといってゲームなどのお遊びばかりでもだめなのです。