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    <title>おやこでたのしむ英語の絵本</title>
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    <updated>2010-06-16T03:09:45Z</updated>
    <subtitle>子どもの英語教育には、おやこで英語の絵本に親しむのがいちばん。
私にこるが、日本人にもわかりやすい英語の絵本をご紹介します。</subtitle>
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    <title>The Tale of the Flopsy Bunnies</title>
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    <published>2010-06-15T12:37:21Z</published>
    <updated>2010-06-16T03:09:45Z</updated>

    <summary>著：Beatrix Potter


『ピーターラビット』シリーズの一冊。ピーターラビットの甥・姪である子ウサギたち（ベンジャミンバニーとフロプシーの子ども）のお話です。</summary>
    <author>
        <name>にこる</name>
        
    </author>
    
        <category term="100)英語の絵本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="101)ロングセラー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><span class="img2"><a href="http://www.eigonoehon.com/s/the_tale_of_flopsy_bunnies/" target="_blank"><img src="http://www.eigonoehon.com/img/coverpic/TheTaleOfFlopsyBunnies.jpg" width="150px" alt="The Tale of the Flopsy Bunnies"></a></span>著：Beatrix Potter</p>

<p>『ピーターラビット』シリーズの一冊。ピーターラビットの甥・姪である子ウサギたち（ベンジャミンバニーとフロプシーの子ども）のお話です。</p>

<p><<当サイトインデックス：ベストセラー>></p>]]>
        <![CDATA[<p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p>

<p>このお話の主人公は、ピーターラビットの甥・姪である子ウサギたち。<br />
この子たちは実は、ピーターラビットのいとこ、ベンジャミンバニー（Benjamin Bunny）と、<br />
ピーターラビットの姉妹のひとり、フロプシー（Flopsy）との間に生まれた子ウサギです。</p>

<p>ベンジャミンバニーとフロプシーの間には、たくさんの子どもが生まれました。<br />
今回ご紹介するのは、その子どもたちに降りかかった災難のお話。<br />
そして災難を乗り越えるお話です。</p>

<p>この絵本にも、前作２冊にも登場したピーターラビットと、<br />
人間のMr. McGregor（マクレガーさん）が登場します。</p>

<p>今回、ピーターラビットは少ししか登場しません。<br />
でもマクレガーさんは、初めて台詞付きで登場。<br />
以前ご紹介したピーターラビットシリーズ２冊より、ずっと露出度も高く、<br />
重要な役目を果たしています。</p>

<p>ピーターラビットが登場する３冊の絵本のうち、にこるはどれが好きかといえば、<br />
今回ご紹介する The Tale of the Flopsy Bunnies が<br />
一番好きですね。</p>

<p>題名の Flopsy bunnies とは、フロプシーから生まれた小ウサギちゃんたち、<br />
ということ。<br />
挿し絵の小ウサギたち、とってもかわいいんです。<br />
本物をこの手で抱いてみたい、と思うのは、にこるだけではないはず。</p>

<p>それからもう一匹、ピーターラビットシリーズ１作目で登場したネズミさんも再登場。<br />
今回は大活躍します。</p>

<p>日本語の訳本（『フロプシーのこどもたち』）もありますよ。</p>

<p><span class="img2"><a href="http://www.eigonoehon.com/s/the_tale_of_flopsy_bunnies_japanese/" target="_blank"><img src="http://www.eigonoehon.com/img/coverpic/TheTaleOfFlopsyBunniesJapanese.jpg" width="150px" alt="The Tale of the Flopsy Bunnies"></a></span><br />
<br clear="all"><br />
<div style="text-align: center;">* * * * *</div> </p>

<p>ピーターラビットシリーズは、とにかく挿絵がかわいいのです。<br />
それも細かく描かれているので、英語がわからなくても、なんとなく物語の意味がわかるのも<br />
ありがたいところ。</p>

<p>初版が１００年前、しかもイギリス英語なので、<br />
英文自体はにこるが読むと、わからない単語も結構あったりするのですよね。</p>

<p>Beatrix Potter が手がけた「ピーターラビットの絵本」は、全部で２０冊以上あります。<br />
「ピーターラビットの絵本」シリーズは、すべて日本語で訳された絵本が出版されています。</p>

<p>でも「ピーターラビットの絵本」なのに、ピーターラビットが登場するのは今までご紹介した３冊で、<br />
その他はあひるやリスなど、ピーターラビットとはかかわりのない他の動物のお話だったりします。</p>

<p>Beatrix Potter が挿絵に描く風景は、空想の世界ではなくて、どれも実在の場所だそうです。<br />
Beatrix Potter　の家も、家のあった湖水地方もナショナル・トラスト運動により、<br />
１世紀たった今でも、当時のままに残されています。</p>

<p>にこるも映画『Miss Potter（ミス・ポター）』を見て、湖水地方に行ってみたくなりました。<br />
絵本の挿絵と、そのモデルとなった場所をつぶさに引き比べたエッセイ的ガイドブックもあるのを発見したんです。<br />
これを読んだら、本当に行っちゃうかも。</p>

<p><a href="http://www.eigonoehon.com/s/miss_potter_dvd/" target="_blank"><br />
『ミス・ポター』DVD<br /><img src="http://www.eigonoehon.com/img/coverpic/MissPotterDVD.jpg" width="150px" alt=""></a></p>

<p><br />
<a href="http://www.eigonoehon.com/s/kosui/" target="_blank">『ピーターラビットと歩くイギリス湖水地方』<br /><img src="http://www.eigonoehon.com/img/coverpic/England.jpg" width="150px" alt=""></a></p>]]>
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    <title>The Tale of the Flopsy Bunnies</title>
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    <published>2010-06-15T12:37:21Z</published>
    <updated>2010-06-15T12:48:45Z</updated>

    <summary>著：Beatrix Potter


『ピーターラビット』シリーズの一冊。ピーターラビットの甥・姪である子ウサギたち（ベンジャミンバニーとフロプシーの子ども）のお話です。</summary>
    <author>
        <name>にこる</name>
        
    </author>
    
        <category term="101)ロングセラー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><span class="img2"><a href="http://www.eigonoehon.com/s/the_tale_of_flopsy_bunnies/" target="_blank"><img src="http://www.eigonoehon.com/img/coverpic/TheTaleOfFlopsyBunnies.jpg" width="150px" alt="The Tale of the Flopsy Bunnies"></a></span>著：Beatrix Potter</p>

<p>『ピーターラビット』シリーズの一冊。ピーターラビットの甥・姪である子ウサギたち（ベンジャミンバニーとフロプシーの子ども）のお話です。</p>

<p><<当サイトインデックス：ベストセラー>></p>]]>
        <![CDATA[<p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p>

<p>このお話の主人公は、ピーターラビットの甥・姪である子ウサギたち。<br />
この子たちは実は、ピーターラビットのいとこ、ベンジャミンバニー（Benjamin Bunny）と、<br />
ピーターラビットの姉妹のひとり、フロプシー（Flopsy）との間に生まれた子ウサギです。</p>

<p>ベンジャミンバニーとフロプシーの間には、たくさんの子どもが生まれました。<br />
今回ご紹介するのは、その子どもたちに降りかかった災難のお話。<br />
そして災難を乗り越えるお話です。</p>

<p>この絵本にも、前作２冊にも登場したピーターラビットと、<br />
人間のMr. McGregor（マクレガーさん）が登場します。</p>

<p>今回、ピーターラビットは少ししか登場しません。<br />
でもマクレガーさんは、初めて台詞付きで登場。<br />
以前ご紹介したピーターラビットシリーズ２冊より、ずっと露出度も高く、<br />
重要な役目を果たしています。</p>

<p>ピーターラビットが登場する３冊の絵本のうち、にこるはどれが好きかといえば、<br />
今回ご紹介する The Tale of the Flopsy Bunnies が<br />
一番好きですね。</p>

<p>題名の Flopsy bunnies とは、フロプシーから生まれた小ウサギちゃんたち、<br />
ということ。<br />
挿し絵の小ウサギたち、とってもかわいいんです。<br />
本物をこの手で抱いてみたい、と思うのは、にこるだけではないはず。</p>

<p>それからもう一匹、ピーターラビットシリーズ１作目で登場したネズミさんも再登場。<br />
今回は大活躍します。</p>

<p>日本語の訳本もありますよ。</p>

<p>『<a href="http://www.eigonoehon.com/s/the_tale_of_flopsy_bunnies_japanese/" target="_blank">フロプシーのこどもたち』</p>

<p><br />
<div style="text-align: center;">* * * * *</div> </p>

<p>ピーターラビットシリーズは、とにかく挿絵がかわいいのです。<br />
それも細かく描かれているので、英語がわからなくても、なんとなく物語の意味がわかるのも<br />
ありがたいところ。</p>

<p>初版が１００年前、しかもイギリス英語なので、<br />
英文自体はにこるが読むと、わからない単語も結構あったりするのですよね。</p>

<p>Beatrix Potter が手がけた「ピーターラビットの絵本」は、全部で２０冊以上あります。<br />
「ピーターラビットの絵本」シリーズは、すべて日本語で訳された絵本が出版されています。</p>

<p>でも「ピーターラビットの絵本」なのに、ピーターラビットが登場するのは今までご紹介した３冊で、<br />
その他はあひるやリスなど、ピーターラビットとはかかわりのない他の動物のお話だったりします。</p>

<p>Beatrix Potter が挿絵に描く風景は、空想の世界ではなくて、どれも実在の場所だそうです。<br />
Beatrix Potter　の家も、家のあった湖水地方もナショナル・トラスト運動により、<br />
１世紀たった今でも、当時のままに残されています。</p>

<p>にこるも映画『Miss Potter（ミス・ポター）』を見て、湖水地方に行ってみたくなりました。<br />
絵本の挿絵と、そのモデルとなった場所をつぶさに引き比べたエッセイ的ガイドブックもあるのを発見したんです。<br />
これを読んだら、本当に行っちゃうかも。</p>

<p><br />
『<a href="http://www.eigonoehon.com/s/miss_potter_dvd/" target="_blank">ミス・ポター</a>』DVD</p>

<p><br />
『<a href="http://www.eigonoehon.com/s/kosui/" target="_blank"></a>ピーターラビットと歩くイギリス湖水地方』</p>]]>
    </content>
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    <title>&quot;pipe cleaners（パイプクリーナー）&quot;とは？</title>
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    <published>2010-06-13T00:38:34Z</published>
    <updated>2010-06-13T01:22:39Z</updated>

    <summary>子どもの通う現地校では、資金不足のためか、学校のイベントや工作で使う材料を寄付し...</summary>
    <author>
        <name>にこる</name>
        
    </author>
    
        <category term="200)アメリカ暮らしのひとこま" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="203)アメリカの学校" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigonoehon.com/">
        <![CDATA[<p>子どもの通う現地校では、資金不足のためか、学校のイベントや工作で使う材料を寄付してください、というお知らせをよくもらいます。</p>

<p>これがまた、用意してくれといわれた材料だけでは、「いったい何に使うの、これ？」と疑問に思うことも多いのです。<br />
実際のイベントや、できあがった工作をみれば、なるほど！　と納得するのですが・・・</p>

<p>たとえば、にこるが住む南カリフォルニアの平地では雪が降らないため、１月は学校で「雪を体験しよう！」というイベントがありました。</p>

<p>寄付してほしいリストに入っていた"peanuts（ピーナッツ）"という、白くて細かい梱包材は、雪の代わりでした。それを子ども用プールの中に大量に入れ、子どもが飛び込んで遊ぶのです。</p>

<p><img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/snow.jpg"><br />
ピーナッツで遊ぶ子どもたち</p>

<p>そのイベントでは、"paper plates（紙皿）"も寄付してほしいものリストに入っていました。<br />
その紙皿は、「スケート靴」代わりに使われていました。<br />
２枚の紙皿の上に片足ずつのせて、カーペットの上を滑るのです。</p>

<p>こう書くとくだらない気がしますが、実際子どもたちはこの「スケート」を、非常に楽しんでいました。</p>

<p><img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/skate.jpg"></p>

<p>このとき、にこるは"paper cups（紙コップ）"を寄付しました。<br />
でもこれは、ココアを入れて子どもたちが飲むという、至ってまともな使い方がされていました。</p>

<p>５月に入り、「春の種まきなどのイベントに使うから、寄付してほしいものリスト」が書かれた紙をもらいました。<br />
みると、"clear plastic cups（透明なプラスチックのコップ）、pipe cleaners（パイプクリーナー）、panty hose（パンスト）・・・"などが書かれていました。<br />
色も、それぞれ「黒」と指定されています。</p>

<p>にこるはわりと快く寄付してくれる人だと先生が思われたせいか、今回はご指名で"black pipe cleaners（黒いパイプクリーナー)"を寄付してください、と頼まれました。</p>

<p>でも、"pipe cleaners（パイプクリーナー）"って、何でしょう？<br />
パイプ掃除に使う道具？　パイプの汚れを落とす洗剤？<br />
子どもが学校で使うものとしては、あまりに不適切じゃないですか・・・</p>

<p>でもネットで画像検索してみると、英語でいうパイプクリーナーとは日本でも工作に使う「カラーモール」のことだと判明。<br />
なあんだ、「パイプクリーナー」とは大袈裟な・・・　ストローくらいの細さのパイプなら、中身を掃除するのに使えそうですけどね。<br />
さっそくクラフトショップで見つけ、購入しました。</p>

<p>さて、次の関心は、そのパイプクリーナーが、どんな使われ方をするのか？　ということ。<br />
その答えは、オープンハウスで教室の中に入ったときに、わかりました。<br />
オープンハウスとは、実際に子どもを通わせている保護者や、学校の下調べをしている保護者たちが、特別に学校の教室の中に入ることができるイベントです。</p>

<p>「透明なプラスチックのコップ」は、植木鉢代わりに使われていました。<br />
これだと、種から出てくる根っこもばっちり見えます。</p>

<p><img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/plasticcup.jpg"></p>

<p>「黒いパンスト」は、中に土をつめ、猫の餌となる草らしいものの種がまかれていました。<br />
それを土台に、こんなかわいい作品ができていました。↓</p>

<p><img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/stocking1.jpg"></p>

<p>そのうちの１つを、拡大してみましょう。</p>

<p><img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/stocking2.jpg"></p>

<p>にこるが寄付した「黒いパイプクリーナー」は、こんな工作の材料として使われていましたよ。↓</p>

<p><img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/pipecleaners.jpg"></p>

<p>おさるさんの手足です。キュート！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「頭のよい子が育つ本棚」をつくろう</title>
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    <id>tag:www.eigonoehon.com,2010://2.126</id>

    <published>2010-06-08T16:02:40Z</published>
    <updated>2010-06-08T16:26:43Z</updated>

    <summary>昨日、在ロサンゼルスの日本語ラジオ放送を聴いていたら、 「自宅の本棚が、頭のよい...</summary>
    <author>
        <name>にこる</name>
        
    </author>
    
        <category term="200)アメリカ暮らしのひとこま" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="204)英語の勉強" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigonoehon.com/">
        <![CDATA[<p>昨日、<a href="http://www.bridgeusa.com/radio/" target="_blank">在ロサンゼルスの日本語ラジオ放送</a>を聴いていたら、</p>

<p>「自宅の本棚が、頭のよい子が育つものかどうか、<br />
１０項目のポイントをチェックしましょう」</p>

<p>というトークをやっていました。</p>

<p>ネタは、『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4054035590?ie=UTF8&tag=takenorichan-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4054035590">頭のよい子が育つ本棚（著：四十万靖）</a>』という本。</p>

<p>この本には２０項目のポイントが書いてあるそうですが、<br />
ラジオでは１０項目のポイントが紹介されていました。</p>

<p>１０項目のうち、６項目まで入れば"合格"だそうです。<br />
その１０項目のポイントとは・・・</p>

<p><br />
 １.　本はしまいこまず、表紙がよく見えるようにディスプレイしたり、おすすめコーナーや特集スペースなど、本棚のレイアウトを工夫している。</p>

<p> ２.　眺めのよい窓の近くなど、家の中の特等席が読書スペースになっていて、リラックスできる場所になっている。</p>

<p> ３.　本棚の中に、お父さん・お母さんの本と子どもの本が一緒に入れてある。</p>

<p> ４.　本棚は家族みんなが通り過ぎる場所や、家の中のどこからでも見える場所にある。</p>

<p> ５.　マンガを置くスペースは親の目の届く位置に作り、親の監視の下で読ませている。</p>

<p> ６.　お父さん・お母さんが本を読む姿を子どもに見せている。</p>

<p> ７.　お父さん・お母さんが子どもの頃に読んでいた本や日記が、本棚にさりげなく置いてある。</p>

<p> ８.　子どもが小学生の高学年になっても、お父さん・お母さんが読み聞かせをしている。</p>

<p> ９.　家族の読書コメントを本に挟んだり、本棚に貼ったりして、お互いに感想を伝えあっている。</p>

<p>10.　書店や図書館に親子で出かけ、家にないさまざまな種類の本に触れる機会を作っている。</p>

<p><br />
にこるの家は？　<br />
残念ながら、６項目もあてはまりませ～ん！</p>

<p>家の中にどんなに立派な本を揃えていても、それが子どもに活用されていなければ、元も子もありませんものね。<br />
にこるも以上のポイントを参考に、「頭のよい子が育つ本棚・読書習慣」をつくっていきたいと思います。</p>

<p><br />
<center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_top&bc1=FFFFFF&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=takenorichan-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4054035590" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></center><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>THE TALE OF BENJAMIN BUNNY</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigonoehon.com/2010/06/the-tale-of-benjamin-bunny.html" />
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    <published>2010-06-08T12:58:58Z</published>
    <updated>2010-06-08T13:03:58Z</updated>

    <summary>著：Beatrix Potter


『ピーターラビット』シリーズの一冊。ピーターラビットのいとこの「ベンジャミンバニー」が主人公のお話です。</summary>
    <author>
        <name>にこる</name>
        
    </author>
    
        <category term="100)英語の絵本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="101)ロングセラー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigonoehon.com/">
        <![CDATA[<p><span class="img2"><a href="http://www.eigonoehon.com/s/the_tale_of_peter_rabbit/" target="_blank"><img src="http://www.eigonoehon.com/img/coverpic/TheTaleOfBenjaminBunny.jpg" width="150px" alt="The Tale of Benjamin Bunny"></a></span>著：Beatrix Potter</p>

<p>『ピーターラビット』シリーズの一冊。ピーターラビットのいとこの「ベンジャミンバニー」が主人公のお話です。</p>

<p><<当サイトインデックス：ベストセラー>></p>]]>
        <![CDATA[<p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p>

<p>このお話の主人公は、ピーターラビットのいとこ、<br />
ベンジャミンバニー（Benjamin Bunny）。</p>

<p>"The Tale of Peter Rabbit（ピーターラビットのおはなし）" <br />
に出てくるピーターのお母さん、姉妹のFlopsy, Mopsy,　Cotton-tailも<br />
登場します。</p>

<p>"The Tale of Benjamin Bunny"は、<br />
"The Tale of Peter Rabbit（ピーターラビットのおはなし）" の<br />
２年後に出版されました。</p>

<p>両者は、筋もつながっています。<br />
"The Tale of Benjamin Bunny"は、<br />
"The Tale of Peter Rabbit" の続編、と<br />
いえるでしょう。</p>

<p><br />
さて、"The Tale of Benjamin Bunny（ベンジャミンバニーのおはなし）" <br />
の内容はというと・・・</p>

<p>"The Tale of Peter Rabbit（ピーターラビットのおはなし）" では、<br />
ピーターが農夫 Mr. McGregor の畑に、靴と上着を置いてきてしまいましたね。</p>

<p>Mr. McGregor が奥さんとお出かけするのをみたベンジャミンバニーは、<br />
ピーターの家へ行き、ピーターと一緒に靴と上着を取り戻しに行きます。</p>

<p>ピーターは、以前 Mr. McGregor に捕まりそうになったときに味わった恐怖から、<br />
まだ立ち直っていません。</p>

<p>でも、ベンジャミンバニーは怖いもの知らず。</p>

<p>ベンジャミンバニーの先導で、ふたりは靴と上着を取り戻しただけでなく、さらに<br />
Mr. McGregor の畑の作物を失敬して行こうとします。</p>

<p>ところが、苦手な猫に出会ってしまい・・・<br />
帰るに帰れなくなってしまうんです。</p>

<p><br />
ベアトリクス・ポターの描くイラストは、いつまで見ていても飽きません。</p>

<p>二匹を救出してくれたのは、新登場の人物（人間じゃなくて、うさぎです）。<br />
ピーターラビットの世界が好きな方、必見の一冊です。</p>

<p>ちなみに、今回の絵本の主人公、ベンジャミンバニーは大人になると、<br />
ピーターの姉妹のひとりである　Flopsy と結婚します。</p>

<p>彼等夫婦と子どもたちのお話も、後年発表されました。<br />
そのお話は、次回ご紹介します。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>学校でお誕生日を祝う</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigonoehon.com/2010/06/post-12.html" />
    <id>tag:www.eigonoehon.com,2010://2.124</id>

    <published>2010-06-07T20:59:28Z</published>
    <updated>2010-06-07T21:00:14Z</updated>

    <summary>今日、娘の kindergarten が終わって迎えに行くと、 娘が顔にチョコレ...</summary>
    <author>
        <name>にこる</name>
        
    </author>
    
        <category term="200)アメリカ暮らしのひとこま" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="203)アメリカの学校" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigonoehon.com/">
        <![CDATA[<p>今日、娘の kindergarten が終わって迎えに行くと、<br />
娘が顔にチョコレートのしみをつけていました。</p>

<p>それだけで、<br />
「ははあん、今日はだれかの誕生日だったな」<br />
とすぐにわかりました。</p>

<p>アメリカでは、低学年の子どもはお誕生日になると、<br />
学校にお菓子を持ってきて、クラスのみんなに<br />
振る舞う習慣があります。</p>

<p>お菓子は、バースデーケーキに似ていてみんなにも配りやすい、<br />
カップケーキが多いです。</p>

<p>日本人的な感覚だと、<br />
お誕生日の人って、もらう立場でしょ？　と<br />
思っちゃいますよね。</p>

<p>しかもお菓子だけでなく、<br />
小さなおもちゃなどもクラス全員に配る人もいます。</p>

<p>お菓子を食べる前に、みんなでお誕生日の子に<br />
"Happy Birthday"の歌を歌います。<br />
歌は、日本でもよく歌われている</p>

<p>ハッピーバースデーツーユー♪</p>

<p>と同じなので、英語がわからない日本の子でも、<br />
簡単に歌えますよね。</p>

<p>娘の話によると、子どもたちの間では、</p>

<p>"Happy Birthday to you♪"</p>

<p>と歌ったら、すぐに</p>

<p>"cha cha cha（チャ、チャ、チャ）♪"</p>

<p>と、合いの手を入れるのがはやっているそうです。<br />
なんか日本語的な感じ。<br />
（ニッポン、チャチャチャ♪　みたいな・・・）</p>

<p>この、「お誕生日の子がお菓子をクラスで配る」のは、<br />
子どもにとっては楽しい習慣のように見えますが、<br />
学校で甘いものを子どもたちに食べさせるというのは、<br />
善し悪しですよね。</p>

<p>一般的な公立校はさほど厳しくないと思いますが、<br />
学校によっては、<br />
「お誕生日のお菓子は禁止」<br />
としているところもあります。</p>

<p>「うちの子には、甘いものは与えないでほしいわ！」<br />
というママさんもいますしね。</p>

<p>にこるのママ友に「エホバの証人」の信者さんがいます。<br />
この宗教は祝祭日をはじめ、「お誕生日を祝う」ことも<br />
禁じています。</p>

<p>だからそのママ友さんは、お誕生日やホリデーを祝う<br />
習慣のある普通の学校に、自分の子どもを入れることを<br />
ためらっています。<br />
その方は今ホームスクーリングといって、家で自分で<br />
子どもに勉強を教えています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>THE TALE OF PETER RABBIT</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigonoehon.com/2010/06/the-tale-of-peter-rabbit.html" />
    <id>tag:www.eigonoehon.com,2010://2.117</id>

    <published>2010-06-03T03:12:26Z</published>
    <updated>2010-06-03T11:46:35Z</updated>

    <summary>著：Beatrix Potter


イギリスで生まれ、１００年以上も読み継がれている名作中の名作、『ピーターラビット』シリーズの第一作です。</summary>
    <author>
        <name>にこる</name>
        
    </author>
    
        <category term="100)英語の絵本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="101)ロングセラー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigonoehon.com/">
        <![CDATA[<p><span class="img2"><a href="http://www.eigonoehon.com/s/the_tale_of_peter_rabbit/" target="_blank"><img src="http://www.eigonoehon.com/img/coverpic/TheTaleOfPeterRabbit.jpg" width="150px" alt="The Tale of Peter Rabbit"></a></span>著：Beatrix Potter</p>

<p>イギリスで生まれ、１００年以上も読み継がれている名作中の名作、『ピーターラビット』シリーズの第一作です。</p>

<p><<当サイトインデックス：ベストセラー>></p>]]>
        <![CDATA[<p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p>

<p>この物語の主人公は、もちろんピーター。<br />
お母さんと３人の姉妹たちと一緒に、大きなモミの木の根本で暮らしています。<br />
お父さんは、Mr. McGregor（マックグレガー、と読みます）という農夫の畑で捕まって、パイにされて食べられてしまったので、この世にいません。</p>

<p>いきなり「お父さんがパイにされた」というくだりが出てきて、にこるはびっくりしたのですが、おとぎばなしには残酷な内容がよく入っているもの。<br />
でも子どもは、さほど怖いとは思わないものです。</p>

<p>でもそれはお話を聞く人間の子だけでなく、主人公であるピーターも同じだったらしいのです。<br />
naughty なピーターは、お母さんに「Mr. McGregor の畑には入ってはいけない」と言われたのにもかかわらず、お母さんがでかけるやいなや、Mr. McGregor の畑に向かって一目散（笑）</p>

<p>Mr. McGregorの畑に入ったピーターは、レタスや豆やラディッシュを食べ、ちょっとおなかの調子が悪くなったのでパセリを探していたところ、うっかりMr. McGregor と鉢合わせ。<br />
そこからピーターの、必死の逃亡・脱出劇が始まります。</p>

<p>"naughty（ノーティー、と読みます）" という言葉は話し言葉でも、親から「やっちゃいけない」と言われることは必ずやるような、いたずら好きの子どもを形容するのによく使われます。</p>

<p>アメリカでは大人になっても、奥さんから言われたことを守らない男性を naughty と形容することもありますが、その場合はからかうようなニュアンスが入ります。<br />
（イギリスでは、「わいせつ、下劣、いかがわしい」という意味になったりもします）</p>

<p><br />
人間のような服を着て、人間のように暮らしているかのように描かれている「ピーターラビット」の生みの親、Beatrix Potter（ビアトリクス・ポター）は女性です。<br />
にこるも映画 "Miss Potter" を見て初めて知ったのですが、彼女はイギリスの深窓のお嬢さまで、子どもの頃他の子どもたちと一緒に遊ぶということがほとんどなかったようです。</p>

<p>いつも大きなお屋敷に閉じこもっている Beatrix のお友達は、飼っているペットたち。<br />
家ではうさぎやハムスターや鳥など、たくさんのペットに囲まれ、また夏の休暇シーズンには家族で自然にあふれた田舎で滞在し、野生の動物や植物とふれあいます。</p>

<p>彼女は持ち前の絵の才能を、動物や植物の描写に注ぎ込みました。<br />
その結果、ピーターラビットをはじめとする、たくさんの優れた動物の絵本を生み出しただけでなく、植物の分野でも、優れた貢献をしたそうです（Wikipediaより）。</p>

<p>"The Tale of Peter Rabbit" の初版は１９０２年ですから、もう１００年も前に出版された本です。<br />
これだけ長い間子どもたちに支持され続け、今も世界中の言葉で読まれている絵本は他にほとんどありません。<br />
この絵本は、世界でもトップクラスの超ロングセラーといえるでしょう。</p>

<p>『<a href="http://www.eigonoehon.com/s/the_tale_of_peter_rabbit_japanese" target="_blank">ピーターラビットのおはなし</a>』という本は、"The Tale of Peter Rabbit"　の邦訳版です。</p>]]>
    </content>
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    <title>Library Lion</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigonoehon.com/2010/06/library-lion.html" />
    <id>tag:www.eigonoehon.com,2010://2.116</id>

    <published>2010-06-03T03:00:36Z</published>
    <updated>2010-06-03T03:08:19Z</updated>

    <summary>文：Michelle Knudsen
絵：Kevin Hawkes：Ruth Bornstein

ある日、図書館にライオンがやってきました。子どもたちと一緒におはなしを聞いたり、図書館の仕事のお手伝いをしたりして、すっかり溶け込んでいます。ところが・・・</summary>
    <author>
        <name>にこる</name>
        
    </author>
    
        <category term="100)英語の絵本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="111)その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigonoehon.com/">
        <![CDATA[<p><span class="img2"><a href="http://www.eigonoehon.com/s/library_lion/" target="_blank"><img src="http://www.eigonoehon.com/img/coverpic/LibraryLion.jpg" width="150px" alt="Library Lion"></a></span>文：Michelle Knudsen<br /><br />
絵：Kevin Hawkes：Ruth Bornstein</p>

<p>ある日、図書館にライオンがやってきました。子どもたちと一緒におはなしを聞いたり、図書館の仕事のお手伝いをしたりして、すっかり溶け込んでいます。ところが・・・</p>

<p><<当サイトインデックス：その他>></p>]]>
        <![CDATA[<p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p>

<p>この絵本は『<a href="http://www.eigonoehon.com/s/library_lion_japanese" target="_blank">としょかんライオン</a>』という名前で、邦訳も出ています。</p>

<p>にこるはお友達からいただいて、先に邦訳本を読みました。<br />
そして、あまりに良い内容だったので原本がほしくなり、『Library Lion』を入手したのです。</p>

<p>これは絵本にしてはちょっと長めのお話なので、最初から最後まで読みとおすのは、ちょっとだけ大変。<br />
でも、難しい英文ではありませんので、ご心配なく。</p>

<p>ある図書館に、突然ライオンが入ってきました。</p>

<p>びっくりした図書館員の Mr. McBee が the head librarian （図書館長）の Miss Merriweather に報告すると、</p>

<p><br />
"Is he breaking any rules?"<br />
（そのライオンは、規則を破っているのですか？）</p>

<p>と一言。</p>

<p>"Well, no."<br />
(いえ・・・）</p>

<p>"Then leave him be."<br />
（では、そのままにしておきなさい。）</p>

<p><br />
しかし、ライオンが吠えると、Miss Merryweather はつかつかとライオンの前にやってきて、こう言い渡します。</p>

<p><br />
"If you can't be quiet, then you'll have to leave. Those are the rules!"<br />
（静かにできないのなら、出て行っていただきます。それが規則ですから！）</p>

<p><br />
ライオンはそれ以降、story time（読み聞かせの時間）に、子どもたちに体に寄りかからせながら、静かに一緒にお話を聞いたり、story time が始まるまで Miss Merryweather のお手伝いをしたりしているうちに、図書館のみんなに愛されるようになっていきます・・・　 <br />
ただひとり、Mr. McBee を除いては。</p>

<p>ある日、Miss Merryweather の危機を救うため、ライオンは仕方なくまた吠えてしまいます。<br />
そして、「規則を破ったのだから」と、自主的に図書館に来なくなってしまうのです・・・</p>

<p>でも、最後はハッピーエンド♪</p>

<p>規則は守らなければならないけれど、ときには守れないこともある。<br />
そのことを教えてくれる絵本ですが、図書館を愛するライオンと、ライオンを慕う人間の暖かい交流が、とても優しいタッチの文章で描かれています。</p>

<p>ふんわりとしたイラストもよくて、見開きの片側がまるまるイラストになっているページもたくさんありますが、細かいところまでよく描かれています。</p>

<p>にこるの娘はイラストを見て、にこるも気づかなかったところをいろいろ指摘するのです。<br />
みんながライオンをほめている場面で、ライオンの人気を快く思わない Mr. McBee が恐い顔でのぞき込んでいるのが小さく描かれているのも発見してくれて、ふたりで笑ってしまいました。＾＾</p>

<p>大きな子どもから小さいお子さんまで、幅広く支持されている絵本です。</p>]]>
    </content>
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    <title>オープンハウス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigonoehon.com/2010/05/post-11.html" />
    <id>tag:www.eigonoehon.com,2010://2.113</id>

    <published>2010-05-28T03:53:52Z</published>
    <updated>2010-05-28T04:22:35Z</updated>

    <summary>今日は、娘の通う公立キンダーガーテンの「オープンハウス」がありました。 日頃の勉...</summary>
    <author>
        <name>にこる</name>
        
    </author>
    
        <category term="200)アメリカ暮らしのひとこま" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="203)アメリカの学校" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigonoehon.com/">
        <![CDATA[<p>今日は、娘の通う公立キンダーガーテンの「オープンハウス」がありました。<br />
日頃の勉強の成果を、親に見てもらうための場です。<br />
会社勤めのお父さん・お母さんも参加できるように、時間は夕方の６時から７時まで。</p>

<p>にこるは「学校でにわとりの卵を温めていて、今朝ひよこが生まれていた」と娘から聞いていたので、それが本当なのか見てみたい、と思ってました。<br />
ひよこは本当に見られたけど、それ以上に教室中に貼られた絵や工作など、見所はたくさんありました。</p>

<p><img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/OPENHOUSE.JPG"><br />
柵の向こうが、キンダーガーテンの教室・校庭。</p>

<p><img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/INSIDE.JPG"><br />
教室の中は、人でいっぱい。壁にも天井にも、展示物がぎっしり。</p>

<p><img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/INCUBATOR.JPG"><br />
にわとりのたまごは、インキュベーターの中で温められていました。</p>

<p><img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/CHICK.JPG"><br />
これが、オープンハウスの前夜に生まれたばかりのひよこ。名前は「チャーピー」。</p>

<p><img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/FISH.JPG"><br />
展示物の数々。</p>

<p><img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/HIYOKO.JPG"></p>

<p><img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/TENJIBUTU.JPG"></p>

<p><img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/WRITING.JPG"></p>

<p><img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/OUTSIDE.JPG"><br />
教室の外側にも、展示物。</p>

<p><img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/GRASS.JPG"><br />
パンストに土をつめ、種から生やした草に、目などをつけた工作。</p>

<p>このオープンハウスは、子どもが自発的にいろいろ説明してくれるので、先生からの説明というものはありません。<br />
でも、何か疑問点がある人は、先生に直接尋ねることもできます。</p>

<p>これだけのものを子どもたちに作らせ、整然と展示する先生も、大変だったと思います。<br />
また子どもたちも、みんなよくやったと思います。<br />
オープンハウス、とっても良かったです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>アナハイム球場のギフトショップ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigonoehon.com/2010/05/post-10.html" />
    <id>tag:www.eigonoehon.com,2010://2.101</id>

    <published>2010-05-16T00:33:51Z</published>
    <updated>2010-05-16T13:30:35Z</updated>

    <summary>今、日本から母が遊びに来ています。 ゴジラ松井が移籍した、エンジェルスの本拠地、...</summary>
    <author>
        <name>にこる</name>
        
    </author>
    
        <category term="200)アメリカ暮らしのひとこま" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="205)アメリカの見どころ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigonoehon.com/">
        <![CDATA[<p>今、日本から母が遊びに来ています。<br />
ゴジラ松井が移籍した、エンジェルスの本拠地、アナハイム球場のギフトショップに行ってきました。</p>

<p>ギフトショップは球場の建物１階です。入り口の右横のドアから入ります。<br />
駐車場は、観戦する人と同じところを使います。<br />
観戦しないで、ギフトショップに入るだけで、敷地に入れてもらえるとは知りませんでした。</p>

<p>ただし、駐車場に入る前に８ドルを支払います。<br />
そのお金は、買い物が終わって出るときに、払い戻してもらえます。</p>

<p>アナハイム球場は、遊び心がいっぱいです。<br />
やってくる人の目印となる塔は「Ａ」の字になっているし、建物の正面には、巨大な帽子やバットを配してあります。</p>

<p>正面概観。<br />
<img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/astadium1.jpg"></p>

<p>帽子。<br />
<img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/astadium2.jpg"></p>

<p>バットとボール。<br />
<img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/astadium3.jpg"></p>

<p>ギフトショップの中は、着るものだらけ。Ｔシャツが圧倒的に多いです。<br />
しかも、エンジェルス・カラーの赤・赤・赤。<br />
その他、帽子やボールなどもあります。</p>

<p>人気選手は、背番号と名前がついたＴシャツもそれぞれあります。<br />
にこるはエンジェルスの選手に詳しくはないので、みてもピンとこないものばかりでしたが、ゴジラ松井だけは知っています＾＾；</p>

<p>ゴジラ松井は特別扱いで、「松井コーナー」が設けられていました！<br />
しかも、ギフトショップの入り口を入ってすぐのところです。<br />
これが「松井コーナー」↓</p>

<p><img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/astadium5.jpg"></p>

<p>ゴジラ松井の背番号５５のＴシャツ各種がそろっています。<br />
背番号５５の上にカタカナで「マツイ」と書いてあるTシャツには笑えましたが、アメリカ人にはウケているようす。「ワタシ、これほしいわ！」と叫んでいる白人女性を見かけましたから。</p>

<p>でも、日本人へのおみやげなら、やはりアルファベットでMATSUIと書いてあるもののほうがいいと思うんですが・・・<br />
大丈夫、ちゃんとそれもありましたので、母はそれを買いました。</p>

<p>ちなみに、ここのギフトショップでエンジェルス以外のチームのグッズは売ってません（当たり前か・・・）。<br />
「イチローのＴシャツもほしいわ」と母は言っていましたが、それは無理でした＾＾；</p>

<p>野球に関心はないけれど、ペニー（日本の１円くらいに相当する、アメリカの最小単位の硬貨）を集めることなら関心大ありのにこるの娘は、ギフトショップの出入り口にある「ペニー改造機」で遊びました。<br />
これはペニーをつぶして、あらかじめセットされている型を押すというものです。４種類の型から選べます。</p>

<p><img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/astadium6.jpg"><br />
ペニー改造機は、硬貨を入れて、ハンドルをぐるぐると回す手動式です（写真は懸命にハンドルを回しているところ）。</p>

<p>娘は、「２７」のデザインと、目印の塔を模した「Ａ」のデザインのものを選びました。<br />
１個改造する料金は、５０セント（５０円くらい）です。</p>

<p>このペニーが、ペニー改造機にかかると・・・<br />
<img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/astadium7.jpg"></p>

<p>・・・こうなりました。<br />
<img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/astadium4.jpg"></p>

<p>買い物を終えて球場を出ようとすると、出入り口のチェックをする係のおじいさんに、「（その日の夜に試合があるので）もう戻ってこないの？　本当に８ドル、返してほしい？　」と聞かれました。<br />
もちろん返してもらいましたが、今度は絶対、ゴジラ松井の応援をしに来ることにします。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Little Gorilla</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigonoehon.com/2010/05/little-gorilla.html" />
    <id>tag:www.eigonoehon.com,2010://2.100</id>

    <published>2010-05-07T18:07:25Z</published>
    <updated>2010-05-08T18:19:27Z</updated>

    <summary>著：Jim Aylesworth

生まれたばかりの小さなゴリラくん。家族や友人の愛情をたっぷりと受けて育っていきます。どんどん成長していくゴリラくんに、みんなの反応は？</summary>
    <author>
        <name>にこる</name>
        
    </author>
    
        <category term="100)英語の絵本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="101)ロングセラー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigonoehon.com/">
        <![CDATA[<p><span class="img2"><a href="http://www.eigonoehon.com/s/little_gorilla/" target="_blank"><img src="http://www.eigonoehon.com/img/coverpic/LittleGorilla.jpg" width="150px" alt="Little Gorilla"></a></span>著：Ruth Bornstein</p>

<p>生まれたばかりの小さなゴリラくん。家族や友人の愛情をたっぷりと受けて育っていきます。どんどん成長していくゴリラくんに、みんなの反応は？</p>

<p><<当サイトインデックス：ベストセラー>><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p>

<p>この<strong>絵本</strong>は文章も短めで内容も単純、動物がたくさん登場する絵本なので、特に小さなお子さんにぴったり。<br />
でも、小さなゴリラを森のみんなが温かく包み、手助けしたり喜ばせようとしたりしている様子は、大人が読んでも癒されます。＾＾</p>

<p><br />
１９７６年に出版されたロングセラーのこの<strong>絵本</strong>は、『<a href="http://www.eigonoehon.com/s/chibichibi/" target="_blank">ちびゴリラのちびちび</a>』という題名で、日本語の訳本も出版されています。</p>

<p>こちらは、全国学校図書館協議会選定図書、日本子どもの本研究会選定図書に選ばれています。</p>

<p><br />
この<strong>絵本</strong>には、主人公である小さなゴリラくん(Little Gorilla)の他に、たくさんの動物が登場します。</p>

<p>親戚関係では、</p>

<p>ゴリラくんの<span class="yellow">お母さん(mother)<br />
お父さん(father)<br />
おじいちゃん(grandpa)<br />
おばあちゃん(grandma)<br />
おじさん(uncle)<br />
おばさん(aunt)</span></p>

<p><br />
森のお友達関係では、</p>

<p><span class="yellow">ピンクの蝶(Pink Butterfly)<br />
緑のオウム(Green Parrot)<br />
赤い猿(Red Monkey)<br />
大きなヘビ(Big Boa Constrictor)<br />
キリン(Giraffe)<br />
象の親子(Young Elephant, Old Elephant)<br />
ライオン(Lion)<br />
年寄りのカバ(Old Hippo)</span></p>

<p>です。</p>

<p>お子さんに身近な人の言い方や動物の名前を<strong>英語</strong>で覚えさせるのにも、この<strong>絵本</strong>は役立ちますね。<br />
また彼らの姿も、非常に生き生きと描かれています。</p>

<p><br />
著者のボーンスタインさんは女性です。<br />
彼女はゴリラが大好きで、しょっちゅうゴリラに会いに動物園へ足を運んだそうです。</p>

<p>この<strong>絵本</strong>には、ボーンスタインさんのゴリラに対する愛情であふれています。<br />
普段は目にできないこれら自然の動物たちの<strong>絵本</strong>で、日常の世界とは離れた世界を見せるのも、いいものですね。</p>

<p><br />
amazon.co.jp（アマゾン）の詳細はこちら　→　<a href="http://www.eigonoehon.com/s/little_gorilla/" target="_blank">Little Gorilla</a><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MOTHER HALVERSON&apos;S NEW CAT</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigonoehon.com/2010/04/mother-halversons-new-cat.html" />
    <id>tag:www.eigonoehon.com,2010://2.99</id>

    <published>2010-04-30T17:31:01Z</published>
    <updated>2010-05-08T18:10:21Z</updated>

    <summary>著：Jim Aylesworth

Halverson家の飼い猫が死んでしまい、代わってネズミ捕りをしてくれる猫を探すよう奥さんに頼まれた旦那さん。次々にのら猫をつかまえては奥さんに渡し、ネズミを捕るか試してみますが・・・


</summary>
    <author>
        <name>にこる</name>
        
    </author>
    
        <category term="100)英語の絵本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="111)その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigonoehon.com/">
        <![CDATA[<p><span class="img2"><a href="http://www.eigonoehon.com/s/mother_halversons_new_cat/" target="_blank"><img src="http://www.eigonoehon.com/img/coverpic/MotherHalversonsNewCat.jpg" width="150px" alt="Mother Halverson's New Cat"></a></span>著：Jim Aylesworth</p>

<p>Halverson家の飼い猫が死んでしまい、代わってネズミ捕りをしてくれる猫を探すよう奥さんに頼まれた旦那さん。次々にのら猫をつかまえては奥さんに渡し、ネズミを捕るか試してみますが・・・</p>

<p><<当サイトインデックス：その他>><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p>

<p>Mother Halversonは、農夫の奥さん。<br />
ご主人は、<strong>絵本</strong>の中では"Farmer Halverson"という名前で登場し、奥さんよりも活躍しています。</p>

<p>この<strong>絵本</strong>のあらすじは、こうです。</p>

<p>家の中に発生するネズミを退治してくれていた愛猫が死んでしまい、奥さんはご主人に「代わりになる猫を探してきて」と頼みます。</p>

<p>ご主人は飼っている牛の乳を搾り、そこから取り出したクリームを飲みに来る野良猫のうち、ネズミ捕りに役立ちそうなものを選んで捕まえます。<br />
ずるがしこい猫、食い意地の張った猫、やかましい猫・・・。<br />
でもどれも結局は、ネズミ捕りにはふさわしくない性格の猫ばかりだと判明します。</p>

<p>最後に残ったのは、臆病な猫。<br />
仕方なくご主人は、その猫を奥さんのもとに連れていきますが・・・</p>

<p><br />
この<strong>絵本</strong>の中で、農夫が奥さんのもとに連れていく猫は、全部で４匹です。</p>

<p>1. 農夫が牛の乳を絞って、１匹の野良猫を捕まえる<br />
↓<br />
2. 猫を奥さんのところへ連れていく。<br />
↓<br />
3. 翌朝、奥さんがまだ寝ているご主人に、「この猫はネズミ捕りには向かない。別の猫を連れてきてちょうだい」と言う。</p>

<p>以上のパターンが３回繰り返されます。<br />
（４回の臆病な猫の場合、１と２はやはり同じですが、最後の３だけ、今までのパターンに沿わない展開になります）<br />
書かれている文章も、ほぼ同じ。<br />
繰り返しが多いという定石の<strong>絵本</strong>の典型といえましょう。</p>

<p>でも<strong>外国語の絵本</strong>で繰り返しが多いというのは、特に良いことだと思います。<br />
子どもは同じ文章を何度も聞くのですから、それだけ頭に残ります。<br />
また親にとっては、同じ文章が何度も出てくるのですから、読みやすいわけです（うれしいですよね＾＾）</p>

<p><br />
にこるはこの<strong>絵本</strong>を読んで、新しい<strong>英語表現</strong>をたくさん学びました。<br />
たとえば、奥さんは猫のことを指して "<span class="blue">good mouser</span>" などと言いますが、<span class="yellow">ネズミ</span>の <span class="yellow">mouse</span> に人を表す -er をつけて「<span class="blue">ネズミを捕る猫</span>」のことを表すなんて、おもしろいではありませんか。<br />
猫に限りません。<span class="yellow">ネズミを捕る動物</span>を　<span class="yellow">mouser</span> といいます。</p>

<p><br />
ネズミ捕りに向かなかった３匹の猫は、たった１晩家の中におかれただけなのに、それぞれの性格を一言で言い表した言葉で名前をつけられてしまいます。<br />
でもいずれも不名誉な名前です。</p>

<p><br />
ずるがしこい猫は　<span class="yellow">crabby</span>（<span class="yellow">気難しい</span>）<br />
食い意地の張った猫は　<span class="yellow">flabby</span>（<span class="yellow">しまりのない</span>）<br />
やかましい猫は　<span class="yellow">blabby</span>（<span class="yellow">おしゃべりな</span>）</p>

<p><br />
ネズミ捕りにふさわしいと判断された猫は、かわいい名前をつけてもらいます。<br />
それは、他の猫と同じように、最後に-bby がついた名前ですよ。<br />
さあ、いったいどんな名前でしょう？　（<strong>絵本</strong>でお確かめくださいね＾＾）</p>

<p>かわいい名前をつけてもらった猫は、種類は tabby と言いまして、虎縞の入った一般的な猫です。<br />
にこるの家にも orange tabby という種類の猫がいます。<br />
我が家にはネズミは出ませんが、にこるの家の猫は、裏庭のプールに無断進入する野生のカモを追い出すのに役だってくれています＾＾</p>

<p><br />
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    </content>
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    <title>アメリカのレシピでお菓子を作ろう！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigonoehon.com/2010/04/post-9.html" />
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    <published>2010-04-29T03:04:26Z</published>
    <updated>2010-04-29T04:09:13Z</updated>

    <summary>今週は、子どもの学校にケーキをドネーションすることになっています。 金曜日に「カ...</summary>
    <author>
        <name>にこる</name>
        
    </author>
    
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        <category term="201)アメリカの生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigonoehon.com/">
        <![CDATA[<p>今週は、子どもの学校にケーキをドネーションすることになっています。<br />
金曜日に「カーニバル」という名前の催しがあり、ドネーションされたケーキを売って、学校で必要な資金にするのです。</p>

<p>にこるは普段、日本風甘さ控えめのケーキしか作らないんですが、アメリカ人が食べるなら、やっぱり彼らの好むケーキを作らなければ。<br />
めちゃくちゃ甘いケーキ。色がどぎづいケーキ・・・</p>

<p>ということで、マーサ・スチュワートさんのサイトで、良さそうなケーキを探しました。<br />
まっさきに目に入ったのは、<a href="http://www.marthastewart.com/recipe/rocky-road-brownies?backto=true&backtourl=/photogallery/game-day-cookie-and-brownie-recipes#slide_1" target="_blank">これ</a>。ケーキというよりは、デコレーションを施したブラウニーですが、口コミをみると評判いいみたい。</p>

<p>作り方も簡単みたいだし。←これが一番重要だったりする＾＾；</p>

<p><br />
そこで、作ってみました。<br />
レシピの原文は英語なので、日本語に翻訳してみますね。</p>

<p><br />
<b>「ロッキーロード・ブラウニー」</p>

<p>＜材料（１６人分）＞</p>

<p>・無塩バター 1/2カップ<br />
・セミスイートチョコレートチップ　１袋(１２オンス)<br />
・グラニュー糖　1/2カップ<br />
・ライトブラウンシュガー　1/2カップ<br />
・塩　小さじ1/2<br />
・ラージサイズの卵　２個<br />
・小麦粉（all purpose flower）3/4カップ<br />
・ミニチュアマシュマロ　１カップ<br />
・砕いたナッツ（カシュー、ピーカン、くるみなど）　1/2カップ</b></p>

<p><img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/042810a.jpg"><br />
材料をそろえました。では始めましょう。</p>

<p><b>＜作り方＞</p>

<p>１. オーブンを華氏350度に温める。８インチ四方の型にバターを塗り、底にクッキングシートを敷いて両側を型の縁から少し垂らしておく。</p>

<p>２. 耐熱ボールを沸騰した湯の入った鍋の上に置き、中にバターと１カップのチョコレートチップを入れてときどきかき混ぜながら３～５分加熱して溶かす。</p>

<p>３. 耐熱ボールを火からはずし、砂糖、塩、そして卵を入れて混ぜる。型に均等に入れ、３０～３５分ほど焼く。焼けたか確認するには、中ほどにつまようじをさして、湿っている焼けたかけらがついてくればよい。</b></p>

<p><img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/042810b.jpg"><br />
焼けました！　これだけでも充分「ブラウニー」として食べられますが・・・　</p>

<p><b>４. オーブンから出し、上に残りのチョコレートチップ、次にマシュマロとナッツを散らす。チョコレートが光ってマシュマロがふくれるまで５分ほど更に焼く。その後型に入れたまま冷まし、型の外側に垂れている紙をつかんで中身を引っ張り上げて取り出す。１６等分に切って、いただく。</b></p>

<p><img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/042810c.jpg"><br />
・・・更にチョコチップ、マシュマロ、ナッツをてんこ盛りにして、また少し焼きます。<br />
　<br />
<img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/042810d.jpg"><br />
これで完成！　背後のレシピの写真とそっくりにできたでしょ？</p>

<p><br />
レシピを日本語にしても、まだ日米のレシピの違いはたくさんあります。</p>

<p><br />
まず<b>砂糖・小麦粉などを計るとき</b>、日本では、重さ表示。<br />
でも<b>アメリカでは、計量カップ表示</b>です。</p>

<p><b>計量カップの大きさも違います。</b><br />
日本は１カップが１８０cc<br />
<b>アメリカは２４０cc</b></p>

<p>「バター１/２カップ」って、あの固まりをどうやって計量カップで計ればいいの？　って思ったら、なんと一般に市販されているバターは、１かたまりが１/２カップって決まっているらしいのです。（さらにもっと細かい場合にも対応できるよう、目安がバターのつつみに書いてありました。）</p>

<p><b>小麦粉も違います。</b><br />
日本では、標準は薄力粉。<br />
<b>アメリカでは、all purpose flowerという中力粉を使います。</b></p>

<p>日本のレシピには必ず「粉はふるう」と書いてあるけど、アメリカのレシピにはないみたいです。<br />
だからふるわなかったけど、all purpose flowerはさらっさらなので、ふるわなくていいのも納得。</p>

<p><b>温度の単位も違いますよ。</b><br />
日本では、摂氏。<br />
<b>アメリカでは、華氏。</b><br />
いちいち換算しなければならないのが面倒なんだなあ・・・</p>

<p>ケーキが焼けたかどうかの判断は、日本では、竹串をさして調べます。<br />
でもこのレシピでは、つまようじを使います。アメリカでは、つまようじをさすのが主流なのかしら？</p>

<p><br />
ちなみに出来立てほやほやのこのブラウニーは、気絶しそうな甘さです。<br />
にこるはケーキの焼ける匂いって好きなんですけど、このブラウニーの匂いは、チョコレートのくどい甘さがきつくて、うぇーっとなります。</p>

<p>でも、冷めると甘さはあまり感じられなくなるので、食べるときには、ちょうどいい甘さになるのでした。<br />
日本人のお友達にふるまっても大人気だったし、どぎつい着色をしたりしていないので、これはオススメできるお菓子です。<br />
良かったらぜひ作ってみてくださいね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>CAPS FOR SALE</title>
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    <published>2010-04-27T03:00:21Z</published>
    <updated>2010-04-27T03:14:56Z</updated>

    <summary>著：Esphyr Slobodkina

頭にたくさんの帽子を載せて、帽子を売り歩く男。今日も商売に出かけますが、田舎道で木に寄りかかって寝てしまったから、さあ大変。なくなった帽子はどこに？

</summary>
    <author>
        <name>にこる</name>
        
    </author>
    
        <category term="100)英語の絵本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="101)ロングセラー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigonoehon.com/">
        <![CDATA[<p><span class="img2"><a href="http://www.eigonoehon.com/s/caps_for_sale/" target="_blank"><img src="http://www.eigonoehon.com/img/coverpic/CapsForSale.jpg" width="150px" alt="Fluffy and Baron"></a></span>著：Esphyr Slobodkina</p>

<p>頭にたくさんの帽子を載せて、帽子を売り歩く男。今日も商売に出かけますが、田舎道で木に寄りかかって寝てしまったから、さあ大変。なくなった帽子はどこに？</p>

<p><<当サイトインデックス：ロングセラー>><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p>

<p>今回ご紹介する絵本は、今までご紹介したものと違って、少々長めです。<br />
でもとてもおもしろいストーリーなので、きっといやにはならないと思います。</p>

<p>これは、帽子売り（peddler）のお話です。<br />
発展途上国では頭に荷物を乗せて運ぶ人がいますが、彼も頭の上に売り物の帽子を乗せて、売り歩くのです。</p>

<p>この絵本が初めて出版されたのは、１９４０年。<br />
著者は、名前から想像できるかもしれませんがロシア（シベリア地方）出身で、中国の北方地方で育ち、１９歳でアメリカに渡った女性です。（名前は、エスフィーア・スロボドキーナと読むようです）<br />
彼女にしてみれば、頭にものを乗せて運ぶ人はそう珍しくはなかったのかもしれません。</p>

<p>主人公の帽子売りの男は、４種類の帽子４つずつ、計１６個の帽子を乗せて、そろりそろりと歩きます。<br />
だから、首をちょっとでも傾けることはできません。<br />
木に寄りかかって居眠りするにも、背筋はきっちりとのばしたままです。</p>

<p>なのに、起きたときには帽子がなくなっていました。<br />
だれが、帽子を持っていってしまったのでしょう？</p>

<p><br />
気になる英文をご紹介しましょう。<br />
一番最初のページです。</p>

<p><span class="blue">Once there was <br />
a peddler who sold caps.<br />
But he was not like<br />
an ordinary peddler<br />
carrying his wares on his back.<br />
He carried them <br />
on top of his head.</span></p>

<p><span class="blue">First he had on his own<br />
checked cap,<br />
then a bunch of gray caps,<br />
then a bunch of brown caps,<br />
then a bunch of blue caps,<br />
and on the very top<br />
a bunch of red caps.</span></p>

<p><br />
子どもが読む絵本なので、不自然なくらい、同じ表現を繰り返した文章があります。<br />
ここでは <span class="yellow">"a bunch of ～"</span>が、繰り返されていますね。</p>

<p><span class="yellow">"a bunch of ～ "</span>は、<span class="yellow">「たくさんの」</span>という意味で、"many" と同じ。<br />
アメリカでは口語でよく使われる表現です。</p>

<p>タネあかしするのもどうかと思いますので、帽子を取った犯人はだれなのかはここでは書きませんが、<br />
主人公は実に意外な方法で、帽子を取り戻します。<br />
どういう方法で？　・・・それは、読んでからのお楽しみ♪</p>

<p>amazon.co.jp（アマゾン）の詳細はこちら　→　<a href="http://www.eigonoehon.com/s/caps_for_sale" target="_blank">CAPS FOR SALE</a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>洋書専門のBook Off（ブックオフ）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigonoehon.com/2010/04/book-off.html" />
    <id>tag:www.eigonoehon.com,2010://2.89</id>

    <published>2010-04-21T12:20:04Z</published>
    <updated>2010-05-01T03:28:25Z</updated>

    <summary>先週末、家のそばのショッピングモール、ウエストミンスター・モールに行きました。 ...</summary>
    <author>
        <name>にこる</name>
        
    </author>
    
        <category term="200)アメリカ暮らしのひとこま" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="201)アメリカの生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigonoehon.com/">
        <![CDATA[<p>先週末、家のそばのショッピングモール、ウエストミンスター・モールに行きました。<br />
中に入るのは、初めてです。</p>

<p>ショッピングモールは、だいたいMacy's、Searsなどのデパートに囲まれて、専門店が並んでいるというのが定番です。専門店も、Disney StoreやBath Body Works等、どこのモールにも必ず入っているという定番のお店がいくつかあります。</p>

<p>にこるにとって、子供服の<a href="http://www.childrensplace.com/" target="_blank">"Children's Place</a>と<a href="http://www.gymboree.com" target="_blank">Gymboree</a>は御用達の店なので（笑）、このモールにも店舗があるのをまずはチェック。それから、来月日本から遊びに来る母がお土産を買える<a href="http://www.seescandies.com" target="_blank">See's Candies</a>のお店もあることを確認しました。（<a href="http://www.seescandies.jp" target="_blank">日本の店舗</a>もありますが・・・　本場は安い♪）</p>

<p>逆に、「おや、こんなお店が？」と目を引いたのは、ご存じ日本の古本・CDを売買している<a href="http://www.bookoff.co.jp/" target="_blank">Book Off（ブックオフ）</a>です。<br />
Book Offは現在アメリカ国内でもロサンゼルス、ニューヨーク、そしてにこるが以前住んでいたサウスベイエリア等に５店舗ありますが、いずれも日本語の本ばかり（洋書コーナーもある）。<br />
でもここのお店は去年オープンしたばかりの、初の洋書専門店。さっそくチェック！</p>

<p><img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/bookoff1.jpg" target="_blank"></p>

<p>中は、普通の（日本人向けの、という意味）Book Offと変わりません。<br />
日本のマンガ本は英訳されてたくさん出回っているので、マンガコーナーも充実しています。<br />
CDもたくさんあります。</p>

<p><img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/bookoff2.jpg" target="_blank"></p>

<p>$1コーナーもありました。日本で言えば、１００円コーナーでしょうかね。<br />
そこにはちょっと使用感はあるものの、英語の絵本がたくさんあったので、３冊選んで買いました。<br />
そのうちの１冊は、比較的きれいで中身もとてもよかったので、次回のメルマガでご紹介しようと思います。</p>

<p>この洋書専門のBook Offウエストミンスター・モール店に来て違和感を感じてしまうのは、<b>棚に並んでいる文字が英語ばかり</b>とか、<b>店の名前が書いてある看板が、黄色に青文字ではなくて、黒に白文字</b>というのももちろんですが、なによりも<b>レジにいるのがアメリカ人</b>という点です。<br />
アメリカのお店のレジで、店員による丁寧な挨拶などを期待したら必ず裏切られます（笑）！　にこるもその点はもう慣れているつもりでしたが、Book Offだからとちょっと油断してしまって、「ありがとうございました」の声がかからないのを、物足りなく思ってしまいました。私としたことが・・・(ﾉ_-｡)</p>

<p>アメリカ本土初となる<a href="http://www.bookoff.co.jp/news/release/20100128/0100128_kaigai.pdf" target="_blank">洋書専門のBook Off</a>、どうやら順調な滑り出しのようですよ。</p>]]>
        
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