<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>おやこでたのしむ英語の絵本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigonoehon.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.eigonoehon.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.eigonoehon.com,2009-10-02://2</id>
    <updated>2010-03-05T21:08:47Z</updated>
    <subtitle>子どもの英語教育には、おやこで英語の絵本に親しむのがいちばん。
私にこるが、日本人にもわかりやすい英語の絵本をご紹介します。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.261</generator>

<entry>
    <title>Joseph Had a Little Overcoat</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigonoehon.com/2010/03/joseph-had-a-little-overcoat.html" />
    <id>tag:www.eigonoehon.com,2010://2.71</id>

    <published>2010-03-05T21:00:08Z</published>
    <updated>2010-03-05T21:08:47Z</updated>

    <summary>著：Simms Taback 当サイトインデックス：歌の絵本/受賞暦のある絵本 ...</summary>
    <author>
        <name>にこる</name>
        
    </author>
    
        <category term="103)歌の絵本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="110)受賞暦のある絵本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigonoehon.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.eigonoehon.com/s/joseph_had_a_little_overcoat/"><img src="http://www.eigonoehon.com/img/coverpic/JosephHadalittleOvercoat.jpg" align="right"></a>著：Simms Taback</p>

<p>当サイトインデックス：歌の絵本/受賞暦のある絵本</p>

<p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p>

<p>ページをめくると、穴が開いていたので、「なあんだ、しかけ絵本かあ」と思いましたが、<br />
最後まで読んでみたにこるの感想は、</p>

<p>「この本、とーってもおもしろい！」。</p>

<p>ただの奇をてらったしかけ絵本じゃないですよ。</p>

<p>主人公はJosephさん。<br />
Josephさんは、ツイードのコートを持っています。<br />
でも着古してしまったので、それをジャケットに仕立て直しました。</p>

<p>次にそのジャケットを着古してしまったので、ベストに仕立て直しました。</p>

<p>そのベストも着古してしまったので、マフラーに仕立て直しました。</p>

<p>マフラーもぼろくなってきたので、・・・　というふうに、<br />
ツイードのコートを次々にリサイクルするのです。<br />
ツイードのコートがハンカチになってしまっても、まだリサイクルするのですよ。<br />
えらいなあ。</p>

<p>「エコ」は今はやりですからね。今の時代にぴったりのお話、とでもいえましょうか。<br />
でも、一昔前だったら、この絵本を読んで「ケチくさい」と感じる読者が多かったか？　といえば、そうでもないと思うのです。<br />
だって、どの仕立て直した作品も素敵だし、Josephさんが上手に活用しているからです。</p>

<p>そして最後に、</p>

<p><br />
<span class="blue">You can always make something out of nothing.</span></p>

<p>（人はいつも、無から何かを生み出すことができる。　---にこる訳）</p>

<p><br />
という含蓄のある文章で、物語は締めくくられます。</p>

<p><br />
この絵本、タッチも楽しいです。<br />
ところどころにさりげなく小さな写真を切り抜いて貼ってあったり、遊び心があります。<br />
子ども向けの絵本ですが、おとなにとっても、そういう細かいところを<br />
じーっくりと見ていくという楽しみがあります。</p>

<p><br />
実はこの絵本、2000年にカルデコット賞を受賞しています。<br />
『ヨセフのだいじなコート』という題名で、邦訳本も出ています。</p>

<p></p>

<p>amazon.co.jp（アマゾン）の詳細はこちら　→　<a href="http://www.eigonoehon.com/s/joseph_had_a_little_overcoat/" target="_blank">"Joseph Had a Little Overcoat" </a></p>

<p><a href="http://www.eigonoehon.com/s/post/" target="_blank">『ヨセフのだいじなコート』</a>　</p>

<p><br />
更にこの絵本、実は文章はすべて、歌詞になっているのです。<br />
巻末に付いている楽譜を見ながら歌うのも、またよし。<br />
楽譜が読めないとか、面倒だという人には、<br />
歌が収められたＣＤ付きの絵本がありますよ。　→　<a href="http://www.eigonoehon.com/s/joseph_had_a_little_overcoat_wcd/" target="_blank">"Joseph Had a Little Overcoat"　CD付き</a> </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>PJ Day（パジャマの日）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigonoehon.com/2010/03/pj-day.html" />
    <id>tag:www.eigonoehon.com,2010://2.70</id>

    <published>2010-03-03T18:52:31Z</published>
    <updated>2010-03-05T21:23:11Z</updated>

    <summary>にこるの娘が通う学校では、月が代わると、１ヶ月のイベントのお知らせレターを各生徒...</summary>
    <author>
        <name>にこる</name>
        
    </author>
    
        <category term="203)アメリカの学校" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigonoehon.com/">
        <![CDATA[<p>にこるの娘が通う学校では、月が代わると、１ヶ月のイベントのお知らせレターを各生徒に配布してくれます。<br />
３月のイベント表を見ると、最初のイベントは３月２日で、それはこう書かれていました。</p>

<p><br />
<center>   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *</center>March 2 <br />
Dr. Seuss' Day/PJ DAY</p>

<p><span class="blue">To celebrate Dr. Seuss and his love of children's books, students will enjoy some reading time and are encouraged to wear pajamas to school. Please have your child wear regular shoes so he/she can play at recess.</span></p>

<p>３月２日<br />
ドクター・スースの誕生日/パジャマの日</p>

<p>ドクター・スースの誕生日と彼の書いた児童書を記念して、生徒たちに読書の時間を楽しんでもらいますので、学校へパジャマを着てくるようお勧めします。休み時間に外で遊べるよう、靴は普通の靴を履いてきてください。　--- にこる訳</p>

<center>   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *</center>

<p><br />
にこるの夫は、これを読んで「エイプリル・フールじゃないのか！？」と申しておりました。<br />
でも、本当だったんです。まだエイプリル・フールじゃありませんしね。</p>

<p>にこるも、アメリカの学校ではパジャマを着ていく日というのがあったりする、とは知識として知っていましたけど、実際に子どもがパジャマを着て学校に行く、というのは今回が初めての経験で、「本当に、パジャマのまま学校に行かせていいのかしら？」と、実は最後まで心の底でちょっと疑ってました（笑）</p>

<p><span class="yellow">「パジャマ」</span>は、英語で <span class="yellow">"pajama"</span> ですが、略して <span class="yellow">"PJ"</span> （ピージェイ）と、たった２文字のアルファベットにしたりもします。</p>

<p>普通、小さな子どもが寝る前は、親が絵本を読んでやりますよね。<br />
そういう雰囲気を、子どもたちに学校で楽しんでもらおうと、当日は<span class="yellow">PJ（パジャマ）</span>を着てくることにしたらしいです。<br />
<span class="yellow">PJ（パジャマ）</span>を着るだけでなく、寝るときのお供のぬいぐるみを持ってきた子もいましたよ。</p>

<p>これは楽しいイベントだ、子どもも喜ぶだろう、と思いきや、にこるの娘はさにあらず。<br />
<span class="yellow">PJ（パジャマ）</span>を着て外に出たら、本来は怒られるもの。<br />
それを、この日だけ奨励されるのですから、非常にとまどっておりました。<br />
<span class="yellow">PJ（パジャマ）</span>姿で学校にいるのも、あまり気分の良いものではなかったようです（笑）</p>

<p>でも、「楽しかった！」という子どももいましたので、反応は子どもそれぞれだと思います。</p>

<p>学校の先生方も、<span class="yellow">PJ（パジャマ）</span>の上にガウンを羽織った姿でした。<br />
担任のＨ先生は、毎朝学校にはコーヒー片手に現れるのですが、<br />
パジャマ+ガウン+コーヒーの組み合わせが見事に決まっておりました。</p>

<p><img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/030310a.jpg"></p>

<p>当日、ドクター・スースの本を読んでもらった後、子どもたちは工作もしたようです。<br />
ドクター・スースの有名な絵本、<strong>"The Cat in the Hat"</strong> に因んだ帽子を紙で作ったり、点をつないで、同じくドクター・スースの絵本のキャラクター、ぞうのホートンの絵を描いたり。</p>

<p><strong>"The Cat in the Hat"</strong> は、フォニックスがふんだんに盛り込まれており、アメリカの小学校では、１年生の授業で使われたりしています。<br />
<strong>"The Cat in the Hat"</strong> は『キャット　イン　ザ　ハット』という題名で邦訳が出ています。</p>

<p>そのうち、このドクター・スースの代表作 <strong>"The Cat in the Hat"</strong> も、当サイト上でご紹介していきますね。お楽しみに。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Doctor De Soto</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigonoehon.com/2010/02/doctor-de-soto.html" />
    <id>tag:www.eigonoehon.com,2010://2.69</id>

    <published>2010-02-26T18:39:28Z</published>
    <updated>2010-03-05T18:52:15Z</updated>

    <summary>著：William Steig 当サイトインデックス：受賞暦のある絵本 ★★★★...</summary>
    <author>
        <name>にこる</name>
        
    </author>
    
        <category term="110)受賞暦のある絵本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigonoehon.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.eigonoehon.com/s/doctor_de_soto/"><img src="http://www.eigonoehon.com/img/coverpic/DoctorDeSoto.jpg" align="right"></a>著：William Steig</p>

<p>当サイトインデックス：受賞暦のある絵本</p>

<p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p>

<p>この絵本は、にこるも最近入手したばかり。<br />
娘の学校に、本をまとめて買えるシステムがあるのです。<br />
学校から渡される絵本の写真と解説付きのカタログの中から、ほしいものがあればオーダーします。<br />
払ったお金の一部は、学校の寄付に回るので、学校側としても大助かり。<br />
にこるにとっても、安く本を買えるので、嬉しい制度です。</p>

<p>この絵本も、そのカタログに載っていた本です。<br />
amazonで見たレーティングが良かったので、買うことにしましたが、あまり聞いたこともない題名なので、期待はしていませんでした。<br />
ところがいざ蓋を開けてみると、今回まとめて買った絵本の中では一番おもしろい！　とにこるは思いました。<br />
そしてたった今、表紙にNewbery Honorと書かれたメダルの写真が載っているのに気づきました。<br />
公にも高く評価されている本だったのです。うんうん、納得。</p>

<p><span class="yellow">The Newbery Honor</span>というのは、その年のアメリカ児童文学・子供文学へ最も貢献した作品が選ばれる、<span class="yellow">ニューベリー賞の二等賞（複数の場合もある）</span>です。<span class="yellow">一等賞（１冊のみ）</span>は<span class="yellow">the Newbery Medal</span>です。<br />
<span class="yellow">The Newbery Medal</span>は１９２２年から与えられていますが、<span class="yellow">the Newbery Honor</span>は1971年から始まりました。<br />
この"Doctor De Soto"は、1983年に<span class="yellow">the Newbery Honor</span>を受賞しています。</p>

<p><br />
"Doctor De Soto"のあらすじは、こうです。</p>

<p>De Soto先生は、ねずみの歯医者さん。<br />
奥さんと一緒に、いろんな動物の治療をしています。<br />
小さな動物なら、歯科治療用の椅子に座らせて。<br />
大きな動物なら床に座らせて、De Soto先生が口の中に入って治療をします。</p>

<p>でも、ネコ科の動物だけはお断り。<br />
だって、口の中に入って治療している最中に、食べられちゃうかもしれませんからね。</p>

<p>ところがある日、キツネが虫歯の治療をしてほしい、と懇願してきました。<br />
かわいそうに思ったDe Soto先生と奥さんは、意を決して治療を開始します。<br />
でもキツネは、治療が終わったら彼等を食べたい、と思っている様子。<br />
そこで、De Soto先生と奥さんは一晩考えた末、あることをして、身を守ることにします。<br />
それはどんなことでしょうか？　<br />
果たしてDe Soto先生と奥さんは、本当に助かるのでしょうか？</p>

<p><br />
にこるの娘も、読みながらドキドキドキドキ。<br />
De Soto先生がキツネに食べられてしまうのかどうか、早く展開が知りたくて、<br />
にこるがまだ読んでいる途中だというのに、次のページをめくったりしていました。</p>

<p>概して子どもは歯医者さんが嫌いなものですが、<br />
この絵本を読めば、歯医者さんに親しみも湧くのではないでしょうか。</p>

<p><br />
気になる英文ですが、最初のページはこんな感じです↓</p>

<p><br />
<span class="blue">Doctor De Soto, the dentist, did very good work, so he had no end of patients.<br />
Those close to his own size --- moles, chipmunks, et cetera --- sat in the regular dentists' chair.<br />
Larger animals sat on the floor, while doctor De Soto stood on ladder.</span></p>

<p>歯医者のDe Soto先生はとても腕が良いので、患者さんが引きもきらずにやってきます。<br />
De Soto先生と同じくらいの大きさの動物（モグラやシマリスなど）は、普通の治療用椅子に座ります。<br />
それより大きな動物は床の上に座り、De Soto先生がはしごに登って治療をします。　---　にこる訳</p>

<p><br />
命がけで仕事を全うしようとするDe Soto先生と、恩知らずなキツネ。その対比がおもしろいです。<br />
困った人を助けようとする心、仕事に対する責任感、知恵、恩を知るということ・・・等々、<br />
子どもにとってためになる教訓も満載です。</p>

<p><br />
amazon.co.jp（アマゾン）の詳細はこちら　→　<a href="http://www.eigonoehon.com/s/doctor_de_soto/" target="_blank">"Doctor De Soto" </a><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>the 100th day of school </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigonoehon.com/2010/02/the-100th-day-of-school.html" />
    <id>tag:www.eigonoehon.com,2010://2.67</id>

    <published>2010-02-24T13:03:58Z</published>
    <updated>2010-03-02T16:02:49Z</updated>

    <summary>アメリカでは、新学期は９月から始まります・・・　 そのことは、日本人の方でも知っ...</summary>
    <author>
        <name>にこる</name>
        
    </author>
    
        <category term="203)アメリカの学校" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigonoehon.com/">
        <![CDATA[<p>アメリカでは、新学期は９月から始まります・・・　<br />
そのことは、日本人の方でも知っている人も多いですよね。</p>

<p>９月の第一週の月曜日は、Labor Day という祝日です。大抵はそのLabor Day が終わった週の真ん中あたりから、新学期が始まります。<br />
学校が始まった日から毎日数えていくと、２月の下旬にちょうど<span class="yellow">「１００日目（the 100th day of school）」</span>がやってきます。</p>

<p>アメリカでは、子どもたちは５才になると kindergarten という教育機関へ通い始めます。<br />
kindergarten は１年だけで、その次が elementary。それは、ちょうど日本の小学校にあたります。<br />
普通、kindergarten は elementary に併設されています。</p>

<p>日本の義務教育は小学校から始まりますから、小学１年生は「ピカピカの１年生♪」ということになりますが、アメリカでは１年生になる１年前から、学校教育が始まっていますから、「ピカピカの１年生♪」気分を味わうのは、１年生ではなく、kindergarten に通っている子どもなのです。</p>

<p>ちょうどにこるの娘も、今 kindergarten に通っています。<br />
どこの kindergarten でも、「学校に通い始めてから、ちょうど<span class="yellow">１００日目（the 100th day of school）」</span>を記念して、「１００」に因んだ工作をします。<br />
例えば、紙に豆を１００個糊付けするとか、紙で冠を作って、そこに何か小さなものを１００個描くとか。</p>

<p>にこるの娘が通っている学校では、それだけでなく、</p>

<p>「みんなが学校に通いだして、２月２２日で<span class="yellow">１００日目（the 100th day of school）</span>になります。それにあたって、kindergarten のクラスでは、『単語を１００個』覚えてもらい、当日テストすることにします。」</p>

<p>というお知らせが、やってきました！</p>

<p>５才児のクラスですから、単語といっても a とか the とかも含まれていますけどね。<br />
でもせっかくのお祝いなのに、子どもにとっては全然楽しくないじゃありませんか。</p>

<p>ところが当日、子どもを学校まで連れて行くと、びっくりすることが起こりました。</p>

<p>にこるの娘の kindergarten の先生たちは、若い白人女性ばかりなのですが、<br />
それがみんな、白髪のおばあさんになっているではありませんか！<br />
杖をついたり、老眼鏡をかけています。<br />
一昔前の服装をして、腰も曲がっていて、耳も遠くなってしまって、お互いに話をするのも<span class="blue">「ええ～？　聞こえないわあ～ (What? I can't hear you!) 」</span> なんて言っています。</p>

<p>つまり、その日は<span class="yellow">１００日目（the 100th day of school）</span>だから、先生たちは１００歳のおばあさんに扮したのです。<br />
いつも生徒たちを集めるときに使うベルも、振り方が弱々しくて、よく聞こえないくらいです。</p>

<p>さすが、アメリカの先生ですね。こんなこと、日本の学校では考えられません。<br />
お勉強だけじゃなくて、こういう趣向も考えてくれていたのね。<br />
・・・と、にこるはすっかり楽しい気分で、家に帰ったのでした。</p>

<p>学校が終わる時間になったのでお迎えに行くと、先生の腰はもう曲がっていませんでしたが（笑）、にこるの娘は最後まで、あの白髪のおばあさんは、いつもの先生だと気づいていなかったようです。<br />
いつもの先生の、（血のつながった）おばあさんがやってきた、と思い込んでいるのです。</p>

<p>聞くと、黒板に書く字もぶるぶる震えていて、全然いつもの先生らしくなかったんですって。<br />
そこまで徹底しておばあさんになっていてくれたのか、と感動すら覚えました（笑）</p>

<p>結局、単語１００個のテストは、しなかったそうです。<br />
あれも、ただの「サプライズ」だといいのですが・・・<br />
きっと、忘れた頃にテストがあるんでしょうね。</p>

<p>アメリカの学校では、お誕生日になった子どもたちはカップケーキをもってきて、クラスメートに振る舞う習慣があります。<br />
その日は学校からカップケーキをもらって食べた、と言って、にこるの娘は頬にピンク色のクリームをつけたまま帰ってきたのでした。</p>

<p>学校にカメラを持っていって、先生の写真を撮ればよかったな。<br />
その日以降、にこるは子どもの送り迎えには、必ずデジカメを持参しています（笑）<br />
<br /><br />
<center><img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/100thDay.jpg"><br />にこるの娘が通っている学校です。遊具の向こうに見えるのが、kindergarten の校舎。</center></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>The Day It Rained Hearts</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigonoehon.com/2010/02/the-day-it-rained-hearts.html" />
    <id>tag:www.eigonoehon.com,2010://2.62</id>

    <published>2010-02-17T12:51:28Z</published>
    <updated>2010-02-17T13:39:37Z</updated>

    <summary>著：Felicia Bond 当サイトインデックス：行事に因んだ絵本 ★★★★★...</summary>
    <author>
        <name>にこる</name>
        
    </author>
    
        <category term="109)行事に因んだ絵本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="→バレンタイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigonoehon.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.eigonoehon.com/s/the_day_it_rained_hearts/"><img src="http://www.eigonoehon.com/img/coverpic/TheDayItRainedHearts.jpg" align="right"></a>著：Felicia Bond</p>

<p>当サイトインデックス：行事に因んだ絵本</p>

<p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p>

<p>空からハートが降ってきました。<br />
そのハートをいくつかゲットしたコーネリアちゃんは、家に持って帰ってバレンタインのカードを作ります。</p>

<p>ハートは大きさがまちまち。<br />
コーネリアちゃんは、各ハートに合ったカードを４枚作り、それぞれのカードにぴったりなお友だちに送ります。<br />
さて、誰がカードをもらったのでしょう？</p>

<p>・・・以上が、この絵本のあらすじです。</p>

<p><br />
「バレンタイン」は、一般的には「愛」を伝える日。<br />
日本語で「愛」というと、真っ先に男女間の「愛」を連想する方が多いのではないでしょうか。<br />
にこるも、そうです。<br />
でも「愛情」という言葉に置き換えると、親子間、ペットと飼い主、先生と生徒、なども含まれますね。</p>

<p>英語の<span class="yellow">"love"</span>には、<span class="yellow">「愛」「愛情」</span>の両方の意味が含まれます。<br />
バレンタインの日、アメリカの子どもたちはお互いに、カードを交換したりします。<br />
カードには、<span class="blue">"Happy Valentine's Day"</span> とひとこと書いて、サインするだけでＯＫ。<br />
でも最近は、市販されているバレンタイン用のカードを利用する人が多いです。</p>

<p>「カードをもらった、もらわない」で揉めると困るので、学校側も<br />
「強制ではありませんが、もしカードを持ってくるのなら、必ずクラス全員分用意してください」<br />
というお知らせを、事前に保護者に渡したりします。</p>

<p>にこるは今回のバレンタインでは、娘がクラスメートに渡すカードを手作りし、折り紙で作った花を付けました。<br />
１クラス３２人分を作る・折るのは、結構大変でした・・・　</p>

<p><br />
にこるが大昔、アメリカの学校で先生をしていた頃は、小学校低学年の子どもたちからカードをもらったり、絵をもらったりしました。<br />
それには、</p>

<p><span class="blue">"I love you."</span></p>

<p>という言葉も、添えられていました。</p>

<p><span class="blue">「あなたを愛している」</span>　・・・？</p>

<p>当時は日本から来たばかりだったので、すぐにそう解釈してしまって、ちょっとびっくり、どきっ！としましたね（笑）</p>

<p>でも、<span class="yellow">"love"</span> は<span class="yellow">「愛情」</span>という意味でもあるので、この場合は</p>

<p><span class="blue">「せんせい、大好き」</span></p>

<p>くらいの意味なんです。</p>

<p>今なら素直に、</p>

<p><span class="blue">"I love you, too!"<br />
「先生も、あなたのことが大好きよ」</span></p>

<p>って言えるんですけどねえ。<br />
当時はなんか照れてしまって、言えませんでした（笑）</p>

<p>でも、恥ずかしくても嬉しかったのをよく覚えています。<br />
なので、今回は娘にも先生へ渡すために絵を描かせ、<span class="blue">"I love you"</span>と書かせましたよ。</p>

<p><br />
・・・前置きが長くなりましたが、話を元に戻すと、<br />
コーネリアちゃんが<br />
「バレンタインデーが近いから、ハートが降ったんだわ！　カードを作ろうっと」<br />
と思ったのは、そういう習慣があるからです。</p>

<p>コーネリアちゃんの創意工夫のカードも素敵です。<br />
にこるの娘はこの絵本を見て、コーネリアちゃんのアイディアを真似た工作をしていました。</p>

<p><br />
気になる英文ですが、一行のページもあれば、５～６行のページもあります。<br />
でもそれほど難しくはありません。</p>

<p>例えば、コーネリアちゃんが持ち帰ったハートを使ってどんなカードを作ろうか考える場面は、こうなっています。</p>

<p><br />
<span class="blue">She looked at each one<br />
 from the front.<br />
 and the back,<br />
 and the side,<br />
and decided which ones would be just <br />
right for each of her friends.</span></p>

<p><br />
彼女はハートをひとつひとつ、じっくり見ました。<br />
　正面から、<br />
　後ろから、<br />
　横から、<br />
そして、各ハートがどのお友だちにぴったりなのかを決めました。　---にこる訳</p>

<p><br />
クラス全員に配るカード（義理カード、と言えるのではないでしょうかね？）を手作りするのは大変ですが、コーネリアちゃんのように、親しいお友だちに渡すカードくらいは、手作りしたら素敵ですよね。</p>

<p><br />
amazon.co.jp（アマゾン）の詳細はこちら　→　<a href="http://www.eigonoehon.com/s/the_day_it_rained_hearts/" target="_blank">"The Day It Rained Hearts"</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Netflix origami</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigonoehon.com/2010/02/flap.html" />
    <id>tag:www.eigonoehon.com,2010://2.61</id>

    <published>2010-02-16T19:28:04Z</published>
    <updated>2010-02-17T13:47:18Z</updated>

    <summary>前回の記事で&apos;ご紹介した、にこるが利用しているネット宅配ＤＶＤレンタルの会社、N...</summary>
    <author>
        <name>にこる</name>
        
    </author>
    
        <category term="201)アメリカの生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigonoehon.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.eigonoehon.com/2010/02/post-5.html" target="_blank">前回の記事で'ご紹介</a>した、にこるが利用しているネット宅配ＤＶＤレンタルの会社、Netflix。<br />
この会社のサイトは www.netflix.com ですが、もうひとつ裏サイト（？）があります。<br />
それが、<a href="http://www.netflixorigami.com/" "target=_blank">Netflix origami</a>。</p>

<p>Netflixから送られてくるＤＶＤは、専用の封筒に入って送られてきます。<br />
<img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/netflix1.jpg"></p>

<p>表紙はミシン目がついていて、切り取ることができます。切り取った紙を flap といいます。<br />
<img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/netflix2.jpg"></p>

<p>切り取った後の封筒は、返信用封筒に早変わり！<br />
<img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/netflix3.jpg"></p>

<p>このアイディアはすごい！　とにこるは感心していますが、Netflixとしては、まだ満足しなかったようです。返信用封筒ができても、flap の部分が無駄になるじゃないか！　これをどうにかリサイクルできないものか、と。</p>

<p>そこで、「flap を折り紙にする」というアイディアが浮かんだらしく、折り紙になじみのない人向けに、折り方を伝授するサイトが出来上がった、というわけです。それが、<a href="http://www.netflixorigami.com/" "target=_blank">Netflix origami</a>。</p>

<p>でもね、flap って、正方形じゃないんですよ。<br />
ほらね↓<br />
<img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/netflix4.jpg"></p>

<p>折り紙って、普通正方形ですよね。<br />
だから <a href="http://www.netflixorigami.com/" "target=_blank">Netflix origami</a> のサイトを見ますと、正方形でなくても折れるものがけっこう載っています。</p>

<p>また、どうしても正方形でないと折れないものがあるとき、長方形の紙を正方形にするためには、普通余分な部分を切り取りますよね。<br />
ところがこのサイトは、余分な部分を折り込んでしまえと書いてあります（余分な部分、という言い方はしていませんが）。<br />
つまり、はさみやカッターは不要なのです。</p>

<p><a href="http://www.netflixorigami.com/" "target=_blank">Netflix origami</a> は、折り紙を熟知している日本人には考え付かないような「折り紙サイト」といえましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Kitten&apos;s First Full Moon</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigonoehon.com/2010/02/kittens-first-full-moon.html" />
    <id>tag:www.eigonoehon.com,2010://2.60</id>

    <published>2010-02-12T19:10:23Z</published>
    <updated>2010-02-17T14:07:28Z</updated>

    <summary>著：Kevin Henkes 当サイトインデックス： 受賞暦のある絵本 ★★★★...</summary>
    <author>
        <name>にこる</name>
        
    </author>
    
        <category term="110)受賞暦のある絵本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigonoehon.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.eigonoehon.com/s/kittens_first_full_moon/"><img src="http://www.eigonoehon.com/img/coverpic/KittensFirstFullMoon.jpg" align="right"></a>著：Kevin Henkes</p>

<p>当サイトインデックス： 受賞暦のある絵本</p>

<p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p>

<p>上の、絵本の表紙画像をご覧ください。<br />
中央からちょっと右側のあたりに、金色の丸いものがついていますよね。<br />
それは、カルデコット賞（the Caldecott Medal）を受賞しました、というマークなんです。</p>

<p>カルデコット賞とは、アメリカで毎年非常に優れた絵本に表彰されている賞です。<br />
1938年から続けられており、一等賞に認定された絵本がカルデコット賞、二等賞とされた絵本はカルデコット・オナー(the Caldecott Honor)と言われています。<br />
絵本の選定・表彰は、アメリカ図書館協会(American Library Association、略してALA)という組織の一部である児童図書館サービス協会(Association for Library Service to Children、略してALSC)が行います。<br />
ALSCはカルデコット賞だけでなく、ニューベリー賞(the Newberry Medal)などをはじめ、いくつかの賞の選定・表彰をしていますが、このカルデコット賞は、とりわけ権威のある賞として認められています。</p>

<p>歴代のカルデコット賞、および邦訳された絵本のリストは、<a href="http://aokiuva.web.infoseek.co.jp/awardcm.html" target="_blank">こちらのサイト</a>に載っていますので、興味のある方はどうぞ。</p>

<p><br />
この"Kitten's First Full Moon"は、2005年にみごとカルデコット賞に受賞されています。<br />
<a href="http://www.eigonoehon.com/s/manmaru_otsukisamawo_oikakete/" target="_blank">『まんまるおつきさまをおいかけて』</a>という題名で、邦訳本も出ています。</p>

<p><br />
今回この絵本を選んだのは、カルデコット賞を受賞したすごい絵本だから、というわけではなく、にこるの娘が大好きな絵本だったからです。<br />
彼女が１年前に初めて英語の学校（プリキンダーガーテン）に通いだしたとき、教室にたくさんの絵本がありましたが、その中で一番お気に入りの絵本でした。</p>

<p>ある日、親も教室に入って子どもに絵本を読んでやったことがあって、にこるも娘にせがまれてこの絵本を読み始めたものの、最後までいかないうちに時間切れ。<br />
納得できない！　という表情の娘を見て、先生が特別に「家に持って帰っていいですよ」と仰ってくれました。</p>

<p>家に持って帰って何度も読んでも、娘は読み足りないらしい。<br />
でも、絵本は学校に返さなければいけない。<br />
ということで、にこるは自宅用にアマゾンでこの絵本をオーダーしたのです。</p>

<p><br />
そんな絵本は、どれほどすごいのか？<br />
と思われるでしょうが、意外や意外、色使いは非常に地味です。<br />
まるで墨絵のように、黒と白だけ。<br />
まあ確かに、満月の夜の場面ですからね。<br />
でもその単純な色使いが、かえって子どもたちの想像力を広げてくれるのでしょう。</p>

<p>主人公の子猫ちゃんはとても可愛い。<br />
満月を「ミルクの入ったおわん」だと思い込んで、追いかけては失敗することを繰り返す子猫ちゃん。<br />
子どもたちはきっと共感を覚え、がんばれ！　と思わず応援したくなるはずです。</p>

<p>ミルクを飲むために満月を追いかける、ということ自体が間違っているのに、<br />
失敗するたびに、次の手を考えては挑戦する、前向きな子猫ちゃん。<br />
池に落ちてびしょぬれになって、あきらめて家に戻りますが、<br />
さて、最後の結末はいかに・・・？</p>

<p><br />
気になる英文は、子猫ががんばる場面では見開きで３～４行。<br />
子猫が失敗して、空を見上げる場面がなんどか出てきますが、<br />
それはたったの一行、しかもいつも同じ文章です。</p>

<p><span class="blue">"Still,there was the little bowl of milk, just waiting."</span></p>

<p>まだお空にはミルクの入ったおわんが浮かんでいて、子猫ちゃんを待っています。　---にこる訳</p>

<p><br />
にこるの娘は、英語の絵本を読むと「日本語でも言って！」と言うので、即興で翻訳しなければならないのですが、<br />
毎度読んでいると、それが定着してきて、たまに違う日本語で訳したりすると、「違うよ」と訂正されてしまったりします（笑）<br />
邦訳『まんまるおつきさまをおいかけて』では、どんな日本語表現になっているのでしょう？　邦訳はまだ読んだことがないので、とても気になるにこるなのでした。</p>

<p><br />
amazon.co.jp（アマゾン）の詳細はこちら　→　<a href="http://www.eigonoehon.com/s/kittens_first_full_moon/"  target="_blank">"Kitten's First Full Moon"</a><br />
<a href="http://www.eigonoehon.com/s/manmaru_otsukisamawo_oikakete/" target="_blank">邦訳　『まんまるおつきさまをおいかけて』</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ネット宅配のレンタルＤＶＤサービスは便利！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigonoehon.com/2010/02/post-5.html" />
    <id>tag:www.eigonoehon.com,2010://2.59</id>

    <published>2010-02-09T18:14:02Z</published>
    <updated>2010-02-17T12:50:49Z</updated>

    <summary>にこるは１年以上前から、Netflix（ネットフリックス）という会社の、ネット宅...</summary>
    <author>
        <name>にこる</name>
        
    </author>
    
        <category term="201)アメリカの生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigonoehon.com/">
        <![CDATA[<p>にこるは１年以上前から、Netflix（ネットフリックス）という会社の、<strong>ネット宅配レンタルDVD</strong>サービスを使っています。<br />
本当に便利です。</p>

<p><strong>ネット宅配のレンタルＤＶＤ</strong>サービスというのは、にこるにとってはなんといっても、いちいちレンタルビデオ屋に出かけて、お目当てのDVDを探し出したりする手間暇がかからないのが、魅力。<br />
なにせ、こちらのビデオ屋のＤＶＤはほとんど英語で書かれていますからね・・・　日本のビデオ屋めぐりとは違って、疲れるわけですよ（汗）</p>

<p>ＤＶＤの受け渡しは郵送。申し込む前はそれがちょっと心に引っかかったのですが、実際やってみるとまったく問題はありません。１日で届くし、ＤＶＤを会社側が送ったときと、私が返送して届いたときは、ちゃんと会社がＥメールで知らせてくれます。</p>

<p>「延滞料金もかかりません」というのもウリですが、それは利用者側のメリットにはなりません。<br />
なぜかというと、会社側と利用者の間には１ヶ月に何枚まで借りることができる、という取り決めがあるので、返却しなければ、次のＤＶＤが来ないわけです。<br />
会社はお金だけとって、ＤＶＤは送らなくてもよい状態になるわけですから、彼等にとってはメリットかもしれませんけどね。</p>

<p>利用料金も魅力的。<br />
にこるは毎月２枚ずつＤＶＤをレンタルできるプランに入っていますが、月にたったの＄4.95です。しかも、送料無料。<br />
もちろん、月に４枚のプランとか、枚数に制限なし（無制限）、というプランもあります。</p>

<p><span class="yellow">「無制限」</span>は <span class="yellow">"unlimited"</span> と言い、セールストークでよく使われる言葉です。<br />
例えば、携帯電話会社がよく言う<span class="yellow">「電話のかけ放題」</span>は、英語で<span class="yellow">"Unlimited Call'</span>　となります。<br />
ご存知の方も多いと思いますが、念のために説明しますと、"un-" は否定を意味する接頭語。"limited"は「制限」を意味する言葉。<br />
だから両者が合体した <span class="yellow">"unlimited"</span> は、<span class="yellow">「無制限」</span>という意味になるわけです。</p>

<p>これほどにこるが気に入っている<strong>ネット宅配のレンタルＤＶＤ</strong>サービスですが、唯一不満に思うのは、日本語のサブタイトルがあるＤＶＤが借りられないということ。<br />
日本にも、<strong>ネット宅配のレンタルＤＶＤ</strong>会社はいろいろありますね。<br />
Netflixの$4.95ほどの安いプランはなさそうですが、日本語のＤＶＤが借りられるのは、本当にうらやましいことです。</p>

<center>にこるもお勧めの、<strong>楽天レンタルＤＶＤ</strong>サービス
<iframe frameborder="0" allowtransparency="true" height="250" width="300" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2586716&pid=878936933" marginwidth="0"><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2586716&pid=878936933"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2586716&pid=878936933" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2586716&pid=878936933" height="250" width="300" border="0"></a></noscript></iframe>
</center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>FIVE Little MONKEYS jumping on the bed</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigonoehon.com/2010/02/five-little-monkeys-jumping-on-the-bed.html" />
    <id>tag:www.eigonoehon.com,2010://2.58</id>

    <published>2010-02-05T18:19:17Z</published>
    <updated>2010-02-17T13:02:26Z</updated>

    <summary>著：Eileen Christelow 当サイトインデックス：歌の絵本 ★★★★...</summary>
    <author>
        <name>にこる</name>
        
    </author>
    
        <category term="103)歌の絵本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigonoehon.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.eigonoehon.com/s/five_little_monkeys_jumping_on_the_bed/"><img src="http://www.eigonoehon.com/img/coverpic/FiveLittleMonkeysJumpingOnTheBed.jpg" align="right"></a>著：Eileen Christelow</p>

<p>当サイトインデックス：歌の絵本</p>

<p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p>

<p>FIVE Little MONKEYS とは、「５匹の小猿」。<br />
５匹の可愛い小猿が主人公のお話です。<br />
５匹は兄弟で（オス３匹、メス２匹）、ママと一緒に住んでいます。<br />
この５匹の小猿の絵本はシリーズになっていて、今回ご紹介する"FIVE Little MONKEYS jumping on the bed"は、「５匹の小猿がベッドで飛び跳ねる」編です。</p>

<p>これは、実は有名なナーサリーライム（英語のわらべ歌）がもとになっている本なのです。</p>

<p>大昔（10年以上前）、にこるがシアトル郊外の私立幼～中学校で日本語を教えるボランティアをしていた頃、<br />
毎日授業の最後に全学年の子どもたちが集まって輪になって座り（サークルタイム）、<br />
先生のギター演奏に合わせて歌ったり踊ったりしていました。</p>

<p>そのとき、このナーサリーライムもよくみんなで歌っていました。<br />
「歌う」といっても、この場合ギター演奏はなしで、はっきりしたメロディーもありませんでしたが、<br />
繰り返しが多く、しかも内容的におもしろいので、子どもたちが手振りをつけながら楽しそうに歌っていたのを、いまでもはっきり覚えています。</p>

<p>その内容は、至ってシンプルなものです。</p>

<p><br />
<span class="blue">Five little monkeys jumped on the bed.</span><br />
５匹の小猿が寝る前に、ベッドでぴょんぴょん飛び跳ねていました。</p>

<p><span class="blue">One fell off and bumped his head.</span><br />
１匹がベッドから落ちて、頭を打ちました。</p>

<p><span class="blue">The mama called the doctor. The doctor said,</span><br />
ママがお医者さんに電話をしたら、お医者さんが言いました。</p>

<p><span class="blue">"No more monkeys jumping on the bed!"</span><br />
「もう他の猿はベッドで飛び跳ねてはいけません！」　--- にこる訳</p>

<p><br />
以上の歌を、繰り返します。<br />
最初は five little monkeys（５匹の小猿） ですが、１匹が頭を打って休んでいるわけですから、２回目の歌は</p>

<p><span class="blue">Four little monkeys jumped on the bed.</span></p>

<p>から始まります。<br />
そして、その次は Three little monkeys になり、その次は Two little monkey になり、<br />
最後に One little monkey になって、終わりです。</p>

<p><br />
子どもたちが手振りをつけていたのは、最後にお医者さんが<br />
<span class="blue">"No more monkeys jumping on the bed!"</span><br />
と言うところです。<br />
そのとき、そのセリフを言いながら人差し指を立てて、左右に振ります。<br />
これは「だめ！」というサインですね。<br />
「ノー、ノー、ノー(No, no, no）！」と言いながらこのサインをする外国人を、<br />
映画か何かでご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>

<p>あなたも外国人になったつもりで、この絵本を読み聞かせて、お医者さんのセリフになったら、<br />
この「ノーノーサイン」をやってみませんか？<br />
（注：ノーノーサイン、という名称はにこるが勝手につけたものです）</p>

<p><br />
この絵本では、ナーサリーライムの文言の前後に文章を付け足して、もっと深みのあるストーリー展開になっています。</p>

<p><br />
今、にこるの娘はこの絵本にはまってます。<br />
にこるも読んでやりながら、気分はあの大昔の頃に戻っています。<br />
あの頃、楽しそうに歌っていた子どもたちも、もう大学生になっているはず。<br />
ひょっとしたら、もうパパやママになっている子もいるかもしれません。・・・<br />
月日の流れは、本当に速いものです。</p>

<p><br />
amazon.co.jp（アマゾン）の詳細　→　<a href="http://www.eigonoehon.com/s/five_little_monkeys_jumping_on_the_bed/">"FIVE Little MONKEYS jumping on the bed" </a> </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>英語の読みを学ぶお勧めのサイト　Starfall.com</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigonoehon.com/2010/01/starfallcom.html" />
    <id>tag:www.eigonoehon.com,2010://2.52</id>

    <published>2010-01-29T17:28:38Z</published>
    <updated>2010-02-17T13:31:11Z</updated>

    <summary>娘の学校の担任の先生から、「子どもの英語を読む力向上に役立ちます」と、あるサイト...</summary>
    <author>
        <name>にこる</name>
        
    </author>
    
        <category term="204)英語の勉強" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="フォニックス　sightword" label="フォニックス　sight word" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigonoehon.com/">
        <![CDATA[<p>娘の学校の担任の先生から、「子どもの英語を読む力向上に役立ちます」と、あるサイトを教えていただきました。<br />
にこるも「これはすごい！」と思ったので、皆様にもご紹介しますね。</p>

<p>それは、<a href="http://www.starfall.com/" target="_blank">Starfall.com</a> です。</p>

<p>一度試しにStarfall.comを開いて娘に見せたところ、大喜びでしばらく遊んでいました。<br />
そう、これは「いかにもお勉強」というサイトではなくて、遊び感覚で学べるんです。<br />
音声も動画も、すばらしい。<br />
小さいうちからきれいな発音を身に付けさせたいなら、ぜひこのサイトをご覧になることをお勧めします。</p>

<p>にこるの娘の学年は、キンダーガーテン（日本でいえば幼稚園の年中～年長組）。<br />
まだアルファベットを覚えている段階ですが、このサイトではキンダーガーテンからエレメンタリー（小学校）２年生までに対応したレベルです。<br />
小学校２年生といっても、アメリカ人の、ですからね。<br />
日本の子どもなら、何歳でも役立つサイトといえるでしょう。</p>

<p>Starfall.comでは、フォニックスで英語の読みを学びます。<br />
学校でも、フォニックスで英語の読みを教わります（今の学校でも、前の学校でもです）。<br />
実は「フォニックス」って、よく聞く言葉だけど具体的に何なのか、にこるにはよくわからなかったんですね。<br />
今も詳しいわけではないけれど、このサイトを娘と一緒に見ていて、何なのかがわかってきました。</p>

<p>つまり、英語を音で読む、ということ。<br />
aは「エイ」と読むけれど、aが付いた単語を読んでいるとき、aは「ア」と発音したりします。<br />
でも、その単語の最後にeが付いたら「エイ」と発音するんです。</p>

<p>例えば、<br />
tablet （錠剤）の「a」は「ア」だけど、<br />
table (テーブル）のように最後に「e」が付くと、「エイ」と発音します。</p>

<p>そういう決まりごとも、フォニックスで学べるんですね。</p>

<p>にこる自身はフォニックスはまったく知らなかったので、中学生になって英語を始めたとき、自分で英単語を読んだり書いたりしながら「aは最後にeが付くと、エイって言うパターンが多いようだ」と自分で自然に法則を発見していきましたが、そういう法則を最初から教えてもらえるフォニックスは、なんて便利なんだ！　と思います。</p>

<p>でも、英単語には例外が多いことは、皆様ご存知のとおり。<br />
そういう例外の単語のことをフォニックスでは <span class="yellow">sight word</span> と言い、それについても教えてくれます（なぜ sight word というのかというと、「目で見て覚えるしかない重要語」だからだそうです）。<br />
にこるもしばらく sight word の意味がわからず（娘の宿題に sight word と毎回書いてあるにもかかわらず）、ようやく最近調べて初めてその意味を知り、ものすごく頭が良くなったような気がしている次第です（笑）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Froggy Goes to School</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigonoehon.com/2010/01/jonathan.html" />
    <id>tag:www.eigonoehon.com,2010://2.50</id>

    <published>2010-01-23T13:13:18Z</published>
    <updated>2010-02-17T13:04:01Z</updated>

    <summary>文：Jonathan London 絵：Frank Remkiewicz 当サイ...</summary>
    <author>
        <name>にこる</name>
        
    </author>
    
        <category term="102)人気キャラクターシリーズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="→Froggy(フロッギー君)シリーズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigonoehon.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.eigonoehon.com/s/froggygoestoschool/"><img src="http://www.eigonoehon.com/img/coverpic/FroggyGoesToSchool.jpg" align="right"></a>文：Jonathan London<br />
絵：Frank Remkiewicz</p>

<p>当サイトインデックス：人気キャラクターシリーズ</p>

<p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p>

<p>これは、カエルのフロッギー君（Froggy）が主人公のお話。<br />
フロッギー君の絵本はシリーズになっています。</p>

<p>この"FROGGY GOES TO SCHOOL"は、フロッギー君が初めて学校に行く、というお話。<br />
「初めての学校」というテーマの絵本は、この本に限らずたくさんありますよね。</p>

<p>でも、どの本を開いても、中身は似たり寄ったりです。<br />
学校に通う子どもが、前の晩からドキドキしているところから話は始まります。<br />
当日の朝はドタバタと急がしく支度をし、学校に着くと素敵な先生に優しく歓迎され、<br />
教室の中ではたくさんのお友だちに出会って楽しく過ごし、<br />
家に帰って「どうだった？」と親に聞かれて、「楽しかった」と答える・・・　という、<br />
判に押したようなパターンです（笑）</p>

<p>学校に行く前に緊張している子どもに、<br />
「こんなに学校は素敵なところなんだよ」<br />
「みんな、ドキドキしているんだよ」<br />
「でも、大丈夫。行けばきっと学校を好きになるよ」<br />
と安心させるために使う絵本、ということなんでしょう。</p>

<p><br />
しかし、このフロッギー君の絵本は違います。<br />
フロッギー君は不安のあまり、前日の夜、学校に行った夢を見るんです。<br />
夢の中で大失敗をして、困っています。</p>

<p>・・・そして、お父さんに起こされます。</p>

<p>目が覚めたフロッギー君、もう夢の中でしたような失敗はしません。<br />
すばやく着替えをし、朝食を食べ、スクールバスの停留所へ時間どおりに向かいます。</p>

<p>フロッギー君はカエルなので、朝食はハエのシリアル（ウエ～）。<br />
停留所までは、お父さん・お母さんと馬跳びしながら行きます。<br />
おもしろいですね。</p>

<p>あ、ちなみに日本語では<span class="yellow">「馬跳び」</span>と言う、２人一組でお互いの背中を飛び越しあう運動のことを英語では</p>

<p><span class="yellow">"leapfrog"</span></p>

<p>と言います。<br />
だから「馬跳び」は、フロッギー君親子にはぴったりなのです。・・・ "frog"は「カエル」でしょ。</p>

<p><br />
元気なフロッギー君は、教室の中でもマイペースで叫んだりするため、先生に怒られてしまいます。<br />
机に向かっても、窓の外を眺めたりして全然集中しません。</p>

<p>でも、子どもたちが集まって床に座る「サークルタイム」になり、<br />
自分が経験した夏の思い出話をするという時間になると、<br />
フロッギー君は話をするだけでなく、みんなと一緒に踊って楽しく過ごします。</p>

<p><br />
「サークルタイム」というのは、娘の前の学校でも、今の学校でもあります。<br />
きっとアメリカの学校の低学年のクラスなら、どこでもあるのでしょう。<br />
教室には机もあるのですが、先生が絵本を読んだり、全員一緒に何かを教えたりするときなどは、ラグが敷いてあるエリアに子どもたちが集まって座るのです。<br />
それを「サークルタイム」といいます。</p>

<p>いくらラグが敷いてあるとはいえ、土足の場所にそのまま座るのですから、<br />
日本人にとっては抵抗のある行為ではあります（笑）<br />
しかも、座るときはあぐらをかく、というのが好ましい座り方です。<br />
変にお姉さん座りなどしていたら、あぐらをかくように、と注意されてしまいますよ。</p>

<p>アメリカ生まれのにこるの娘も、日本人の家庭に育ったものですから、<br />
やはり土足で下に座るという行為に抵抗はあるようです。<br />
特に雨降りで長靴を履いていった日は、「汚いから、このままではラグに座りたくない」と言い出して、学校に着いてから、普通のスニーカーに履き替えました。<br />
大昔にこるが日本語を教えていた、雨の多いシアトル近郊の学校では、<br />
教室に入る前に、全員長靴を履き替えることになっていました。</p>

<p><br />
その他、このフロッギー君の絵本の記述に引っかかりがあったけれど、実際に娘がアメリカの学校に通いだして腑に落ちた場面といえば、<br />
校長先生がフロッギー君の教室に入ってきて、一緒にダンスを踊るというところ。<br />
なぜ、ここでいきなり校長先生が登場するの？　と疑問に思っていましたが、<br />
アメリカの学校の校長先生は、日本と違ってとてもフットワークが軽いんです。<br />
学校中のいろんなところに顔を出しては、様子を観察したり、指導したりしています。</p>

<p>娘が通っていた前の学校では、校長先生にはいろんなところで出会い、まさに「神出鬼没」でした。<br />
今度の学校でも、一番最初に教室に連れて行ってくれたのが、校長先生でした。</p>

<p>だからフロッギー君の絵本に、突然教室に校長先生が現れても、全然不思議はないわけなんです。</p>

<p><br />
・・・とまあ、いろいろアメリカの学校の特徴が垣間見られますので、その点でもこの絵本は、けっこう興味深いと思います。</p>

<p><br />
気になる英文ですが、平均すると１ページあたり４～５文くらい。<br />
いずれも平易な英文なので、簡単に読めます。</p>

<p><br />
<span class="blue">It was the first day of school.<br />
Froggy woke up <br />
and looked out the window.<br />
The sun was high in the sky.<br />
"Oh no! The bus! The bus!" he cried.<br />
"I'll miss the bus!"</span></p>

<p>学校の最初の日です。<br />
フロッギー君は起きて、窓の外を見ました。<br />
お日様が、高く昇っています。<br />
「ああ、大変！　バス！　バス！」とフロッギー君は叫びました。<br />
「バスに乗り遅れちゃう！」　---にこる訳</p>

<p><br />
以上が、最初のページの文章です。<br />
続きが気になりますね～</p>

<p><br />
amazon.co.jp（アマゾン）の詳細　→　<a href="http://www.eigonoehon.com/s/froggygoestoschool/">"Froggy Goes to School"</a> <br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>引越（moving）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigonoehon.com/2010/01/moving.html" />
    <id>tag:www.eigonoehon.com,2010://2.48</id>

    <published>2010-01-22T00:29:25Z</published>
    <updated>2010-02-17T13:08:47Z</updated>

    <summary>にこるは年末から年始にかけて、引越の準備に追われていました。 でも、引越は無事、...</summary>
    <author>
        <name>にこる</name>
        
    </author>
    
        <category term="201)アメリカの生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigonoehon.com/">
        <![CDATA[<p>にこるは年末から年始にかけて、<span class="yellow">引越</span>の準備に追われていました。<br />
でも、<span class="yellow">引越</span>は無事、1月11日に終了しました。</p>

<p>今回は中古の１軒家を買ったので、賃貸の家に引越すのとは違い、いろいろ手間がかかりました。<br />
一番手間がかかったのは、台所の改装です。</p>

<p>買ったばかりの家の台所は、キャビネットもレンジも古く、４つあるコンロのうち、まともに火が点くのは１つだけ。キャビネットの数も少なくて、収納スペースが絶対的に不足していました。また全体的に暗くて陰気で、こんなところで食べるものを作ろうなんて、考えられないような状態でした。</p>

<p>結局、ハンディマンの人に頼んで、床からキャビネットから全部引き剥がし、一旦無の状態に戻してもらいました。<br />
そして、床のリノリウムとキャビネットをはじめ、ガスレンジ、レンジフード、水道の蛇口、シンク、照明具、そしてカウンタートップの石まで、すべて自分たちで選んで買い、ハンディマンの人に取り付けてもらいました。</p>

<p>「アイランド」という名前の、キャビネット付きカウンタートップも新しく取り付けてもらったので、収納が増えたのみならず、台所作業がとてもやりやすくなりました。</p>

<p>改装後の我が家の台所は、こんな感じです。</p>

<p><img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/kitchen.jpg"></p>

<p>もうひとつ、この家には、以前住んでいた家にはなかったものがあります。<br />
それは、プールです。</p>

<p><img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/pool.jpg"></p>

<p>この地域は夏は暑いので、プールのある家は珍しくありません。<br />
でも、プールの管理についてはまったく知識のないにこる一家ですので、これから勉強・実践していかないといけません。<br />
でないと、まるで沼のようなプールになって、肝心の夏になったら泳げなくなってしまいます・・・</p>

<p>プールのことは、引っ越すまで後回しにしていたので、入居したときのプールの色は、藻が繁殖して緑色がかっていました。<br />
プール専門店に行って言われたとおりの薬品（塩素とショックという、塩素の働きを補助するもの）を買い、プールに投入したら、あら～不思議、プールの水は緑色があっという間に消え、きれいなブルーになりました。</p>

<p>台所の改装は、入居前に行いました。<br />
それから、通常はハウスクリーニングをしてもらうのですが、今回にこるの夫が「台所はきれいになったんだし、他の部分の汚れは自分たちで取ろう！」と言い出し、ハウスクリーニングはやらないことに。<br />
カーペットクリーニングだけ、業者に頼んでやってもらいました。</p>

<p>カーペットクリーニングは、カーペットを洗剤水で洗うものです。<br />
洗い方自体を見ると、カーペットに普通の掃除機をかけるのと変わらないのですが、その掃除機には機械を積んだ車から、ホースを通して洗剤水が送られています。<br />
そして、洗剤水で洗いながら、出た汚水を吸い込んでいます。</p>

<p><img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/carpetcleaning1.jpg"><br />
カーペットクリーニング屋の車です</p>

<p><img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/carpetcleaning2.jpg"><br />
その車からホースが伸びて、部屋の中へ続いています</p>

<p><img src="http://www.eigonoehon.com/img/blog/carpetcleaning3.jpg"><br />
部屋の中では、こんな風に作業しています。見た感じでは、普通の掃除機をかけているのと変わりません</p>

<p>市販されていたり、レンタルされている、小規模なカーペットクリーニング用掃除機もあります。<br />
（にこるの友人も持っていて、一度のみが発生したときに借りたことがありました）<br />
でも、この業者がやっている、車を使った大規模なカーペットクリーニングは、すごく強力。本当にカーペットが見違えるようにきれいになります。</p>

<p>にこるの家の以前の所有者は白人で、犬・猫を室内で飼っていた上に、家の中は土足で歩いていたので（でもここではそれが当たり前）、カーペットクリーニングは必須でした。<br />
我が家では現在、日本式に靴は玄関で脱ぐという生活をしております。<br />
猫も飼っていますが家猫で、一度も外には出したことがありません。</p>

<p>・・・というわけで、今回のキーワードは<span class="yellow">「引越」</span>。<br />
<span class="yellow">「引越」</span>は、英語で"<span class="yellow">moving</span>"。<br />
<span class="yellow">「引越する」</span>という動詞は、「移動する」と同じ"<span class="yellow">move</span>"。それに、動詞を名詞化する"ing"をつけたものです。<br />
案外簡単な言葉なんですね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Christmas Mice!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigonoehon.com/2009/12/bethany.html" />
    <id>tag:www.eigonoehon.com,2009://2.47</id>

    <published>2009-12-18T13:26:34Z</published>
    <updated>2010-02-17T13:07:10Z</updated>

    <summary>著：Bethany Roberts 絵：Doug Cushman 当サイトインデ...</summary>
    <author>
        <name>にこる</name>
        
    </author>
    
        <category term="109)行事に因んだ絵本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="→クリスマス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigonoehon.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.eigonoehon.com/s/christmasmice/"><img src="http://www.eigonoehon.com/img/coverpic/ChristmasMice.jpg" align="right"></a>著：Bethany Roberts<br />
絵：Doug Cushman</p>

<p>当サイトインデックス：行事に因んだ絵本</p>

<p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p>

<p>クリスマスがあと２週間後に近づいてきましたね。<br />
アメリカでは、クリスマスが１年で一番活気のあるシーズンといえるでしょう。<br />
ユダヤ人が祝う「ハヌカ」も大体クリスマスの時期と重なるので、この時期は国中がそわそわしている感じです。<br />
日本で12月は師も走る「師走」と言うように、なんとなくあわただしいのは日本もアメリカも同じですよね。</p>

<p>日本でも、かなり以前からクリスマスを祝う人が増えましたが、もともとキリスト教徒ではない人たちが多く（にこるもキリスト教徒ではありません）、クリスマスが日本では商業的な目的でアレンジされた行事のため、アメリカのクリスマスの祝い方を比較すると、かなり違いがあります。</p>

<p>まず、クリスマスは家族で祝うもの。恋人と２人だけで外食するというのはＮＧです。<br />
というか、通常クリスマスにお店は開いてません。・・・</p>

<p>アメリカ人は、「クリスマスケーキ」も食べません。<br />
サンタをかたどった砂糖菓子が上に乗っているようなデコレーションケーキは、お店には売られてません。<br />
普通は、ジンジャーブレッドなどのカラフルだけど素朴なクッキーや、日持ちのする洋酒漬けのパウンドケーキを焼きます。</p>

<p>アメリカ人が用意するクリスマスプレゼントの量も、半端ではありません。<br />
プレゼントは家族全員に用意しなければなりませんし、親戚や学校のお友だち、先生にも用意します。<br />
その他、郵便配達員や庭の手入れ師など、日頃お世話になっていると思われる人たちはお金（ボーナス？）を渡したりします。<br />
アメリカの「クリスマスプレゼント」というものは、日本のお歳暮やお年玉の習慣と通じる部分もあります。</p>

<p>ところでクリスマスをテーマにした絵本はたくさんありますが、今回どの絵本をご紹介しようか、とても迷いました。<br />
というのは、クリスマスの絵本は、英語のクリスマスソングを知らないと、理解できないような内容のものが多いのです。<br />
アメリカ人が歌うクリスマスソングは、種類が大変豊富です。<br />
歌詞が日本語に翻訳されて、日本人にもお馴染みになっている歌もありますので、曲を聴けば「ああ、あれか」とすぐにピンとくるものもあります。</p>

<p>例えば『赤鼻のトナカイ』という歌がありますよね。　♪まっかな　お鼻の～　トナカイさんは～♪　から始まる、あの歌です。<br />
『赤鼻のトナカイ』という歌の題名は、英語で"Rudolpf the Red-Nosed Reindeer（赤い鼻のトナカイ、ルドルフ）"。<br />
ですから、通常トナカイといえば「ルドルフ」。絵本にトナカイの絵が描いてあれば、それは「ルドルフ」。アメリカでは、「ルドルフ」は小さな子どもでも知っている有名人（鹿）なんです。</p>

<p>でも、日本人ではサンタさんのそりをひく動物はトナカイだということが一般的に知られていても、「ルドルフ」という名前まで知っている人は少ないでしょう。<br />
でも、トナカイが出てくる英語の絵本には、当然のように「ルドルフは・・・」という文章が付くわけですから、日本人が読むと、「ルドルフって、何なの？」と、まずそこでつまづいてしまうわけです。</p>

<p>前置きが大変長くなりました。すみません。<br />
つまりにこるがみなさまにお願いしたいのは、"Christmas"という単語で、日本の「クリスマス」を連想しないでください、ということなんです。<br />
極端に言えば、"Christmas"は未知のもの、くらいの気持ちで、クリスマスの絵本をご覧になっていただきたいのです。</p>

<p>さて、今回にこるが選んだ絵本『Christmas Mice!』は、ねずみたちが主人公。<br />
ねずみさんたちが、クリスマスの準備をしている光景が描かれています。<br />
ねずみさんをそのまま人間に置き換えてみましょう。<br />
そうすれば、一般的にアメリカ人がクリスマスをどのように迎えるのか、お分かりになると思います。</p>

<p>暖炉に人数分の大きなストッキングを吊るす様子。<br />
たくさんのプレゼントを包み、ラッピングをする様子。<br />
（ちなみにアメリカでは、大きなデパートではラッピングサービスもありますが、プレゼントのラッピングは自分でするのが普通です）<br />
クリスマス用のクッキーを焼く様子。<br />
クリスマスイブに、外へ出てクリスマスソングを歌う様子。・・・<br />
この絵本から、日本とは違うアメリカのクリスマスの様子を、垣間見ることができます。</p>

<p>この絵本は文章がとても簡単で読みやすいので、その点でもお勧めです。</p>

<p><br />
<span class="blue">Christmas mice<br />
deck the house.</span></p>

<p>（クリスマスのねずみたち、家を飾ろう。 ---にこる訳）</p>

<p><br />
<span class="blue">Wreath the door.<br />
Pound, pound, pound!</span></p>

<p>（ドアにリースを付けよう。トン、トン、トン！　---にこる訳）</p>

<p><br />
以上が、最初の見開きページの文章です。</p>

<p>このページには、ねずみさんの家の中の様子が描かれているのですが、<br />
壁に飾られた花の絵は、どうやら切手のようです。それには、「32セント」と書かれています。<br />
現在、アメリカの一般的な封書を送る際の切手代は、44セント。<br />
この絵本の初刊は2000年です。そういえば、その頃の切手はそんな値段だったなあ・・・<br />
と、ちょっと感慨に耽ってしまったにこるでした。すみません、蛇足でした。</p>

<p><span class="yellow">「ねずみ」</span>は、英語で<span class="yellow">"mouse"</span>。<br />
複数形は<span class="yellow">"mice"</span>。<br />
もちろんみなさまはご存知だと思いますが、子どもにとっては、こうやって絵本で視覚的に覚えさせてあげたほうが、簡単に頭に入ることでしょう。</p>

<p><br />
amazon.co.jp（アマゾン）の詳細　→　<a href="http://www.eigonoehon.com/s/christmasmice/">"Christmas Mice!"</a> <br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Red is Best</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigonoehon.com/2009/12/red-is-best.html" />
    <id>tag:www.eigonoehon.com,2009://2.46</id>

    <published>2009-12-11T13:14:22Z</published>
    <updated>2010-02-17T13:10:25Z</updated>

    <summary>著：Kathy Stinson 絵：Robin Baird Lewis （当サイ...</summary>
    <author>
        <name>にこる</name>
        
    </author>
    
        <category term="101)ロングセラー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigonoehon.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.eigonoehon.com/s/redisbest/"><img src="http://www.eigonoehon.com/img/coverpic/RedisBest.jpg"  align="right"></a>著：Kathy Stinson<br />
絵：Robin Baird Lewis</p>

<p>（当サイトインデックス：ロングセラー）</p>

<p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p>

<p>この絵本は、女の子が主人公ですが、主人公しか登場しません。<br />
女の子の名前はKellyちゃん。著者Kathy Stinsonさんの娘さんです。</p>

<p>Kellyちゃんは赤が好き。<br />
身につけるもの、ジュースを飲むときに使うコップ、お絵かきするときのインク、すべて赤でなければだめ、と言います。<br />
この絵本の文章は、そんな彼女のセリフで成り立っています。例えばこんな感じです。</p>

<p><br />
<span class="blue">I like my red stockings the best.</span><br />
(あたしは赤い靴下が一番好き。)</p>

<p><span class="blue">My mom says, "Wear these. your white stockings look good with that dress."</span><br />
（ママは『こっちを履きなさい。白い靴下のほうがその服に似合うわよ』 って言うの。）</p>

<p><span class="blue">But I can jump higher in my red stockings.</span><br />
（でも、赤い靴下のほうが高くジャンプできるんだもん。）</p>

<p><span class="blue">I like my red stockings the best.</span><br />
（あたしは赤い靴下が一番好き。　---以上にこる訳）</p>

<p><br />
上の文章は、１ページに１行ずつ書かれています（つまり全部で４ページ分です）。</p>

<p>にこるの５才の娘はピンクが好き。<br />
着る服はピンクばかりで、他の色の服は絶対に着ない時期がありました。<br />
幼い子の、決まった色や物に対する頑固な執着というのは、普遍的なものなのでしょうね。<br />
それをカッカせずにおおらかに受け入れ、こんな素敵な絵本のネタにしてしまったKellyちゃんのママは、たくましい。<br />
ぜひ見習いたいものだと思いました。</p>

<p><br />
<span class="blue">My mom doesn't understand about red.</span><br />
（ママは、赤のことがわかってないのよ。　---にこる訳）</p>

<p><br />
これが、絵本の一番最初に出てくる文章です。<br />
こんな生意気？なことを言いながら、</p>

<p><br />
<span class="blue">I like red because red is best.</span><br />
（あたしは赤が好き、だって赤が一番良いんだもん。　---にこる訳）</p>

<p><br />
と理屈にならない理屈の文章で、この絵本は終わります。<br />
まるで、本当に小さな女の子と対話しているみたい。</p>

<p>この絵本は主人公が女の子ですが、女の子はもちろん、男の子にもきっと共感してもらえることでしょう。<br />
もしあなたのお子さんが青が好きな男の子だったら、</p>

<p><span class="blue">Blue is Best</span></p>

<p>という題名にして、redを全部blueに変えて読んでみるのもおもしろいかもしれません。<br />
英語には、女言葉と男言葉の区別がありませんから、そういう楽しみ方もアリですよね。</p>

<p>とにかく、Kellyちゃんはこの絵本の中で、</p>

<p><br />
<span class="blue">I like my red XXX the best.</span><br />
（赤い XXX が一番好き）</p>

<p><br />
と言い続けていますので、この絵本を繰り返し読めば、お子さまも<br />
「～が一番好き」という英語表現が、すぐに身についてしまうのではないでしょうか。</p>

<p><br />
amazon.co.jp（アマゾン）の詳細　→　<a href="http://www.eigonoehon.com/s/redisbest/">"Red is Best" </a></p>

<p><br />
ふしみみさをさんの訳で、"Red is Best"を日本語に翻訳した本も出版されています。<br />
→　<a href="http://www.eigonoehon.com/s/akagaichiban/">『あかがいちばん』</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Brown Bear, Brown Bear. What Do You See?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigonoehon.com/2009/12/brown-bear-brown-bear-what-do-you-see.html" />
    <id>tag:www.eigonoehon.com,2009://2.40</id>

    <published>2009-12-04T13:33:14Z</published>
    <updated>2010-02-17T13:11:17Z</updated>

    <summary>著：Bill Martin Jr. 絵：Eric Carle （当サイトインデッ...</summary>
    <author>
        <name>にこる</name>
        
    </author>
    
        <category term="101)ロングセラー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="104)ことばの絵本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="→単語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eigonoehon.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.eigonoehon.com/s/brownbear2whatdoyousee/"><img src="http://www.eigonoehon.com/img/coverpic/BrownBear2WhatDoYouSee.jpg" target="_blank" align="right"></a>著：Bill Martin Jr.<br />
絵：Eric Carle</p>

<p>（当サイトインデックス：ことばの絵本、ロングセラー）</p>

<p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p>

<p>この絵本は、どのページも同じパターンが続きます。<br />
そのパターンとは・・・</p>

<p>まず見開きページに大きく、動物が１体、描かれています。<br />
（ページをめくると、別の動物の絵になります。）</p>

<p>左側のページには、その動物に対して「何を見てるの？」と質問。右側のページに、その動物が発した答えが書いてあります。</p>

<p>例えば、最初の見開きに描かれているのは、「茶色のくま」。<br />
その左側のページに書かれた文章は、</p>

<p><span class="blue">Brown Bear, Brown Bear, What do you see?</span><br />
（茶色のくまさん、茶色のくまさん、何を見てるの？　---にこる訳）</p>

<p>右側のページに書かれたくまさんの答えは、</p>

<p><span class="blue">I see a red bird looking at me.</span><br />
（ぼくは赤い鳥を見てるんだ。 ---にこる訳）</p>

<p>次のページをめくると、そこに描かれているのは、先ほどのくまが言っていた「赤い鳥」。<br />
そして、その赤い鳥に「何を見てるの？」という質問がなされ、赤い鳥は「黄色いあひる」と答えます。<br />
その次のページに描かれているのは・・・　もうおわかりですね。</p>

<p>各ページの文章のパターンはまったく同じで、色と動物の名前が変化するだけです。<br />
色の名前や動物の名前などは、英語を習いたての頃に教わる簡単な単語ばかり。<br />
みなさまもおわかりでしょうから、文自体は難しくもなんともなく、実に楽に読めます。</p>

<p><br />
そのせいでしょうか、娘の学校でも、この"Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?"の<br />
パターンを応用した絵本を作って、教材にしたりしています。<br />
今、我が家にはそういう絵本が２冊あります。</p>

<p>１冊は"Red Crab, Red Crab, What Do You See?"<br />
もう１冊は"Zoo Keeper, Zoo Keeper, What Do You See?"という題名です。</p>

<p>"Red Crab"のほうは、海の生き物が出てきます。<br />
"Zoo Keeper"のほうは、動物園の動物が登場します。</p>

<p>絵本はモノクロで、子どもたちが絵に色を塗ることができるようになっています。<br />
塗り絵で遊ばせながら、色の名前や生き物の名前を同時に覚えさせるわけです。</p>

<p>ご家庭でもこのパターンを応用して、お子さまと英語の絵本を作って楽しまれるのもいいですね。</p>

<p><br />
そうそう、"Brown Bear, Brown Bear What Do You See?"の絵本、最後の方で人間が出てきます。<br />
その人間のドアップの顔がすごい迫力で、思わず「こわい」と感じるくらい。<br />
にこるの娘など、このページを開くとキャーキャー騒ぎますよ。<br />
ぜひご覧いただきたいですね。</p>

<p><br />
amazon.co.jp（アマゾン）の詳細 → <a href="http://www.eigonoehon.com/s/brownbear2whatdoyousee/">"Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?" </a><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
