子どもの英語教育には、おやこで英語の絵本に親しむのがいちばん。 私にこるが、日本人にもわかりやすい英語の絵本をご紹介します。

IF YOU TAKE A MOUSE TO SCHOOL

(2012年01月01日)

If You Take a Mouse to School著:Laura Numeroff 絵:Felicia Bond

大人気"IF"シリーズのひとつ。「もしねずみを学校に連れて行ったら」、どうなるでしょう? 奇想天外なストーリー展開があなたを待っている!

<当サイトインデックス:人気キャラクター>IFシリーズ>

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

毎度おなじみ"IF"シリーズ。

"IF YOU GIVE A MOUSE A COOKIES『もしねずみにクッキーをあげたら』"に
登場したねずみ君が、ここでも登場します。


『クッキー』のほうは、舞台が家の中でしたが、今回は学校が舞台です。


学校に連れてきてくれた人間の男の子と一緒に、算数の問題を解いたり、
化学の実験をしたり。


お弁当も食べるし、休み時間のお遊びや、外遊びも人間の子どもたちと一緒に
楽しみます。


(私は個人的に、外遊びのシーンの躍動感が大好きです)


『クッキー』のほうは、終始しっかり者のねずみ君でしたが、こちらでは、
泣き出す場面もあって、さまざまな表情のバリエーションが楽しめます。


でもちょっと厳しいことを言うと、このねずみ君は
"IF YOU TAKE A MOUSE TO THE MOVIES
『もしねずみを映画に連れて行ったら』"にも出てくるので、いいかげん
飽きてきたかな? という面もなきにしもあらず。


でも、このねずみ君のファンにとっては、うれしい一冊になるでしょうね。


『IF YOU TAKE A MOUSE TO SCHOOL』に対するにこるの評価は・・・


「アヤヤンの本棚に入れても入れなくても、どっちでもいい」


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