子どもの英語教育には、おやこで英語の絵本に親しむのがいちばん。 私にこるが、日本人にもわかりやすい英語の絵本をご紹介します。

If I Ran the Zoo

(2012年01月08日)

If I Ran the Zoo作:Dr. Seuss

ドクター・スースのリズム感満載な文章と、想像力豊かな世界を、楽しい挿絵で存分にお楽しみください!

<当サイトインデックス:ロングセラー>

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

前回ご紹介した、Dr. Seuss(ドクター・スース)の『The Butter Battle Book』は
なぜか私と、とても相性が悪うございました。
でも、こちらの絵本『If I Ran the Zoo』は、相性がよろしいようです。


動物園に来た男の子が、「もしボクが動物園を経営するんだったらねえ・・・」
と言い出すのが始まりで、彼の壮大な妄想の世界が、その後の50ページにも
渡って展開されます。


奇想天外な動物たちが次々と出現して、てんやわんや。
しまいには、サーカスじゃないかと思うような「ボクの動物園」が出来上がって
いきます。


ドクター・スースの豊かな発想、表現力が最大限に発揮された絵本です。
言葉もものすごくリズムがよく、きれいに韻が踏んであって、
意味がわからなくても、声に出して読むだけで非常に楽しい。


ただ、長かった・・・
読み終わったら、アヤヤンに拍手されました。
読み聞かせた後は、一仕事終わった! という爽快感があります。

というわけで、『If I Ran the Zoo』に対するにこるの評価は・・・


「アヤヤンの本棚に加えたい!」

あなたも、ぜひどうぞ。
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