子どもの英語教育には、おやこで英語の絵本に親しむのがいちばん。 私にこるが、日本人にもわかりやすい英語の絵本をご紹介します。

The 12 Days of Christmas

(2010年12月07日)

The 12 Days of Christmas作:Robert Sabuda

有名なクリスマスソング、"The 12 Days of Christmas" を表現した、飛び出す絵本です。プレゼントにもぴったり。

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クリスマスに関する英語の絵本は、たくさんあります。

クリスマスソングの数も、「赤鼻のトナカイ」のような、
日本でおなじみの曲だけでなく、本当に数多くあります。

中でも、アメリカ人が楽しそうに歌っている。
メロディーも、なんとなく聴き覚えがある。
でも、歌詞を知らないから、歌えない・・・

にこるにとって、聞くたびにそんなもどかしさを感じてしまう、
困ったクリスマスソングの代表格は、

The 12 Days of Christmas

という歌です。


これは、一種の「遊び歌」です。
全部で1番から12番まであり、
歌詞に、一定のパターンがあります。

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On the first day of Christmas
My true love gave to me

A partridge
In a pear tree.
(注:gaveの代わりに、sentと歌う場合もある)
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これが、この歌の1番です。
訳しますと、

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クリスマスの最初の日、
私の恋人がくれたのは、
梨の木にいるヤマウズラ。
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2番目の歌詞は、
On the second day of Christmas
から始まり、
3番目の歌詞は、
On the third day of Christmas
から始まります。

以下、同じです。


更に番が進むにつれ、もらうものが1種類ずつ増えていきます。
もらったものの名前は、どんどん歌詞に追加されていくので、
12番目になると、全部で12種類という、長い歌詞になります。

こんな具合です。


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On the twelfth day of Christmas
My true love gave to me

Twelve lords a-leaping,
Eleven ladies dancing,
Ten pipers piping,
Nine drummers drumming,
Eight maids a-milking,
Seven swans a-swimming,
Six geese a-laying,
Five gold rings,
Four calling birds,
Three French hens,
Two tutledoves,
And a partdige
In a pear tree
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さて、残りの11種類が日本語で一体何なのかは、
みなさんでお考えくださいね。

知らない単語であっても、辞書をひけば、きっとわかりますから・・・

でも、The 12 Days of Christmas という題名の絵本を見たら、
その挿絵を見るだけで、わかっちゃいます。
有名な歌なので、いろんな絵本が出版されています。

なかでも、にこるの一押しは、ロバート・サブダ氏の立体絵本。
開くと飛び出す絵本ですが、そのしかけは素晴らしく、
"芸術の域"に達しています。

子どもだけでなく、大人が見ても夢中になってしまいます。

小さい子どものいるお宅は、気をつけてくださいね。
せっかくの立体が、壊されないように・・・(笑)


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単語や、歌の順序が若干違っていますが、
このユーチューブ映像はわかりやすいです↓


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