Little Gorilla
(2010年05月07日)生まれたばかりの小さなゴリラくん。家族や友人の愛情をたっぷりと受けて育っていきます。どんどん成長していくゴリラくんに、みんなの反応は?
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この絵本は文章も短めで内容も単純、動物がたくさん登場する絵本なので、特に小さなお子さんにぴったり。
でも、小さなゴリラを森のみんなが温かく包み、手助けしたり喜ばせようとしたりしている様子は、大人が読んでも癒されます。^^
1976年に出版されたロングセラーのこの絵本は、『ちびゴリラのちびちび』という題名で、日本語の訳本も出版されています。
こちらは、全国学校図書館協議会選定図書、日本子どもの本研究会選定図書に選ばれています。
この絵本には、主人公である小さなゴリラくん(Little Gorilla)の他に、たくさんの動物が登場します。
親戚関係では、
ゴリラくんのお母さん(mother)
お父さん(father)
おじいちゃん(grandpa)
おばあちゃん(grandma)
おじさん(uncle)
おばさん(aunt)
森のお友達関係では、
ピンクの蝶(Pink Butterfly)
緑のオウム(Green Parrot)
赤い猿(Red Monkey)
大きなヘビ(Big Boa Constrictor)
キリン(Giraffe)
象の親子(Young Elephant, Old Elephant)
ライオン(Lion)
年寄りのカバ(Old Hippo)
です。
お子さんに身近な人の言い方や動物の名前を英語で覚えさせるのにも、この絵本は役立ちますね。
また彼らの姿も、非常に生き生きと描かれています。
著者のボーンスタインさんは女性です。
彼女はゴリラが大好きで、しょっちゅうゴリラに会いに動物園へ足を運んだそうです。
この絵本には、ボーンスタインさんのゴリラに対する愛情であふれています。
普段は目にできないこれら自然の動物たちの絵本で、日常の世界とは離れた世界を見せるのも、いいものですね。
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