子どもの英語教育には、おやこで英語の絵本に親しむのがいちばん。 私にこるが、日本人にもわかりやすい英語の絵本をご紹介します。

引越(moving)

にこるは年末から年始にかけて、引越の準備に追われていました。
でも、引越は無事、1月11日に終了しました。

今回は中古の1軒家を買ったので、賃貸の家に引越すのとは違い、いろいろ手間がかかりました。
一番手間がかかったのは、台所の改装です。

買ったばかりの家の台所は、キャビネットもレンジも古く、4つあるコンロのうち、まともに火が点くのは1つだけ。キャビネットの数も少なくて、収納スペースが絶対的に不足していました。また全体的に暗くて陰気で、こんなところで食べるものを作ろうなんて、考えられないような状態でした。

結局、ハンディマンの人に頼んで、床からキャビネットから全部引き剥がし、一旦無の状態に戻してもらいました。
そして、床のリノリウムとキャビネットをはじめ、ガスレンジ、レンジフード、水道の蛇口、シンク、照明具、そしてカウンタートップの石まで、すべて自分たちで選んで買い、ハンディマンの人に取り付けてもらいました。

「アイランド」という名前の、キャビネット付きカウンタートップも新しく取り付けてもらったので、収納が増えたのみならず、台所作業がとてもやりやすくなりました。

改装後の我が家の台所は、こんな感じです。

もうひとつ、この家には、以前住んでいた家にはなかったものがあります。
それは、プールです。

この地域は夏は暑いので、プールのある家は珍しくありません。
でも、プールの管理についてはまったく知識のないにこる一家ですので、これから勉強・実践していかないといけません。
でないと、まるで沼のようなプールになって、肝心の夏になったら泳げなくなってしまいます・・・

プールのことは、引っ越すまで後回しにしていたので、入居したときのプールの色は、藻が繁殖して緑色がかっていました。
プール専門店に行って言われたとおりの薬品(塩素とショックという、塩素の働きを補助するもの)を買い、プールに投入したら、あら~不思議、プールの水は緑色があっという間に消え、きれいなブルーになりました。

台所の改装は、入居前に行いました。
それから、通常はハウスクリーニングをしてもらうのですが、今回にこるの夫が「台所はきれいになったんだし、他の部分の汚れは自分たちで取ろう!」と言い出し、ハウスクリーニングはやらないことに。
カーペットクリーニングだけ、業者に頼んでやってもらいました。

カーペットクリーニングは、カーペットを洗剤水で洗うものです。
洗い方自体を見ると、カーペットに普通の掃除機をかけるのと変わらないのですが、その掃除機には機械を積んだ車から、ホースを通して洗剤水が送られています。
そして、洗剤水で洗いながら、出た汚水を吸い込んでいます。


カーペットクリーニング屋の車です


その車からホースが伸びて、部屋の中へ続いています


部屋の中では、こんな風に作業しています。見た感じでは、普通の掃除機をかけているのと変わりません

市販されていたり、レンタルされている、小規模なカーペットクリーニング用掃除機もあります。
(にこるの友人も持っていて、一度のみが発生したときに借りたことがありました)
でも、この業者がやっている、車を使った大規模なカーペットクリーニングは、すごく強力。本当にカーペットが見違えるようにきれいになります。

にこるの家の以前の所有者は白人で、犬・猫を室内で飼っていた上に、家の中は土足で歩いていたので(でもここではそれが当たり前)、カーペットクリーニングは必須でした。
我が家では現在、日本式に靴は玄関で脱ぐという生活をしております。
猫も飼っていますが家猫で、一度も外には出したことがありません。

・・・というわけで、今回のキーワードは「引越」
「引越」は、英語で"moving"。
「引越する」という動詞は、「移動する」と同じ"move"。それに、動詞を名詞化する"ing"をつけたものです。
案外簡単な言葉なんですね。


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