子どもの英語教育には、おやこで英語の絵本に親しむのがいちばん。 私にこるが、日本人にもわかりやすい英語の絵本をご紹介します。

pumpkin patch

(記載日:2009/11/06)

もうすぐハロウィーン。
ハロウィーンのシンボルはいろいろあるけど、パンプキンもそのひとつ。

「パンプキン」、英語では pumpkin

「パンプキン」って、辞書には「かぼちゃ」と書いてあるけど、日本のかぼちゃとは全然違うものです。

これが pumpkin ↓

アメリカのパンプキン畑は、オレンジ色に染まってとってもきれい。

「パンプキン畑」は英語で pumpkin patch(パンプキンパッチ) といいます。

この時期は、「にわかパンプキンパッチ」も、登場します。
空き地にパンプキンをたくさん並べて写真を撮れるようにしたり、販売するだけでなく、
やぎや羊など、おとなしい動物を連れてきて子どもたちに触らせたり、子馬(ポニー)に乗れるようにしたり、メリーゴーランドやゴーカートなど、ちょっとした遊園地の遊具を持ってきて、子どもたちが遊べるようになってます。

ただし、遊び場は全部有料。


ところで「動物に触る」というのは、英語で pet

そう、「ペット」です。ペットって、名詞だけじゃないんですよ。動詞としても使えるんです。びっくりでしょう?

使い方はこんな感じ。たとえば子どもって、散歩している犬とか触りたがったりしますよね。そんなときは

"Can I pet your dog?"
「犬に触ってもいい?」
 

と飼い主に聞きます。

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