子どもの英語教育には、おやこで英語の絵本に親しむのがいちばん。 私にこるが、日本人にもわかりやすい英語の絵本をご紹介します。

英語の勉強

「頭のよい子が育つ本棚」をつくろう

昨日、在ロサンゼルスの日本語ラジオ放送を聴いていたら、

「自宅の本棚が、頭のよい子が育つものかどうか、
10項目のポイントをチェックしましょう」

というトークをやっていました。

ネタは、『頭のよい子が育つ本棚(著:四十万靖)』という本。

この本には20項目のポイントが書いてあるそうですが、
ラジオでは10項目のポイントが紹介されていました。

10項目のうち、6項目まで入れば"合格"だそうです。
その10項目のポイントとは・・・


1. 本はしまいこまず、表紙がよく見えるようにディスプレイしたり、おすすめコーナーや特集スペースなど、本棚のレイアウトを工夫している。

2. 眺めのよい窓の近くなど、家の中の特等席が読書スペースになっていて、リラックスできる場所になっている。

3. 本棚の中に、お父さん・お母さんの本と子どもの本が一緒に入れてある。

4. 本棚は家族みんなが通り過ぎる場所や、家の中のどこからでも見える場所にある。

5. マンガを置くスペースは親の目の届く位置に作り、親の監視の下で読ませている。

6. お父さん・お母さんが本を読む姿を子どもに見せている。

7. お父さん・お母さんが子どもの頃に読んでいた本や日記が、本棚にさりげなく置いてある。

8. 子どもが小学生の高学年になっても、お父さん・お母さんが読み聞かせをしている。

9. 家族の読書コメントを本に挟んだり、本棚に貼ったりして、お互いに感想を伝えあっている。

10. 書店や図書館に親子で出かけ、家にないさまざまな種類の本に触れる機会を作っている。


にこるの家は? 
残念ながら、6項目もあてはまりませ~ん!

家の中にどんなに立派な本を揃えていても、それが子どもに活用されていなければ、元も子もありませんものね。
にこるも以上のポイントを参考に、「頭のよい子が育つ本棚・読書習慣」をつくっていきたいと思います。




動物の鳴き声

英語の絵本を読む上で、いまだににこるが苦労するのは、擬態語や擬声語です。

めりめりと破けました」
はらはらと落ちてくる」
「感動でうるうるしました」
「犬がわんわんうるさいな」 ・・・など。


英語の読みを学ぶお勧めのサイト starfall.com

娘の学校の担任の先生から、「子どもの英語を読む力向上に役立ちます」と、あるサイトを教えていただきました。
にこるも「これはすごい!」と思ったので、皆様にもご紹介しますね。



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