子どもの英語教育には、おやこで英語の絵本に親しむのがいちばん。 私にこるが、日本人にもわかりやすい英語の絵本をご紹介します。

アメリカの行事

ジャコーランタンの作り方

にこるの家で作ったものをもとに、ジャコーランタンの作り方をご紹介します。

「ジャコーランタン」、英語にすると Jack-o'-Lantern。ジャックさんのランタン、という意味です。
Wikipedia英語版によると、民間伝承に伝わる「悪霊を退治していたアイルランド人のジャックさん」に因んで、こんな名前がついているのだとか。

ジャコ-ランタン作りに用意するものは、パンプキンと彫る道具。


↑こんなグッズが売られているので、利用すると便利。
パンプキンを彫るナイフ数種類と、図案のセット。


↑にこるは今回、この図案を選びました。


↑図案には、こんな大まかな手順も書かれています。
まず図案の紙を貼り、彫る箇所に細かく穴を開け、その穴をつなぐようにして彫っていき、できたら見せる! のだそうです。

一番右側のパンプキンの下に、Show off! と書いてありますね。
「自慢げに見せびらかそう!」という意味です。^^


↑でも図案を使う前に、パンプキンの内部を空っぽにしなければなりません。
パンプキンの頭の部分を、カットします。丸い形でもギザギザでもかまわないんですが、丸くカットするときは、後でカットした部分をもとに戻せるように、目印となるノッチを付けておきましょう。
それから、カットした部分をもとに戻すときにスポンと中に落ちてしまわないように、斜めにカットするのを忘れないように。


↑カットした状態です。パンプキンの中身は空洞なんですけど・・・


↑実は種が筋にからまって入っているので、手を突っ込んで取り出します。
にこるは、5才の娘にその作業をやらせました。


↑パンプキンが空っぽになったら、作り方の手順どおり、図案の紙をセロテープで貼り付けます。


↑そして、カットする部分の輪郭に、点々と穴をあけていきます。穴をあける道具も、セットに入っています。


↑穴をあけ終わって、紙をはがすと、こんな感じです。


↑次に、穴と穴をつなぐようにして、別のナイフ(セットに入っている)で彫り出します。


↑彫り出す作業が終わったら、中にろうそくを入れて、部屋の明かりを消します。 可愛い小鬼ちゃんのジャコーランタンの完成です!

みなさんも来年ジャコーランタンを作るとき、ぜひ参考にしてみてくださいね。


pumpkin patch

もうすぐハロウィーン。
ハロウィーンのシンボルはいろいろあるけど、パンプキンもそのひとつ。

「パンプキン」、英語では pumpkin

「パンプキン」って、辞書には「かぼちゃ」と書いてあるけど、日本のかぼちゃとは全然違うものです。

これが pumpkin ↓

アメリカのパンプキン畑は、オレンジ色に染まってとってもきれい。

「パンプキン畑」は英語で pumpkin patch(パンプキンパッチ) といいます。

この時期は、「にわかパンプキンパッチ」も、登場します。
空き地にパンプキンをたくさん並べて写真を撮れるようにしたり、販売するだけでなく、
やぎや羊など、おとなしい動物を連れてきて子どもたちに触らせたり、子馬(ポニー)に乗れるようにしたり、メリーゴーランドやゴーカートなど、ちょっとした遊園地の遊具を持ってきて、子どもたちが遊べるようになってます。

ただし、遊び場は全部有料。


ところで「動物に触る」というのは、英語で pet

そう、「ペット」です。ペットって、名詞だけじゃないんですよ。動詞としても使えるんです。びっくりでしょう?

使い方はこんな感じ。たとえば子どもって、散歩している犬とか触りたがったりしますよね。そんなときは

"Can I pet your dog?"
「犬に触ってもいい?」
 

と飼い主に聞きます。



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