→アルファベット
Chicka Chicka Boom Boom

著者:Bill Martin, Jr. and John Archambault
絵:Lois Ehlert
(当サイトインデックス:歌の絵本&ことばの絵本)
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これは、アルファベットを覚える絵本の代表的なものです。アメリカの義務教育の一番始めの教育機関であるキンダーガーテン(日本の幼稚園・年長組にあたる)で、教材として使う学校も多いようです。娘のキンダーガーテンでも、この"Chicka Chicka Boom Boom"を読んでいます。
この題名はそのまま、「チカチカ ブンブーン」と読んでかまいません。
"Chicka Chicka Boom Boom"自体には意味はありませんけどね。音のおもしろさを楽しむ言葉です。
大文字のアルファベットが親で、小文字のアルファベットが子ども。
アルファベットの子どもたちが大きなやしの木に登る競争を始めます。ところが、重みでやしの木が曲がり、子どもたちは落ちてしまいます。アルファベットの親たちは、あわてて助けに行きます。
こんがらがった子、涙を流す子、結び目ができちゃった子・・・
アルファベットを擬人化するというこの絵本のアイディアは、おもしろいです。
「チカチカ ブンブーン」はインパクトがある覚えやすい言葉なので、この絵本を読んであげたら、子どもはすぐに口ずさむことでしょう。
***** 中身の一部をご紹介 *****
Chicka chicka boom boom!
Will there be enough room?
Here comes H
up the coconut tree,
チカチカ ブンブーン!
まだ余裕はあるかな?
椰子の木の上に
今度はHがやってきたよ
(にこる訳)
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本の文章が歌になった、CD付きの本もあります。歌で覚えれば、効果抜群ですね。 ↓

アマゾンによると対象年齢は4~8歳、となっていますが、歌を聞かせるなら、もっと小さいお子さんでも楽しめると思います。
なんとYoutube(ユーチューブ)で、Chicka Chicka Boom Boomの歌と映像もご覧になれますよ! ↓
"Chicka Chicka Boom Boom"の歌は、一度聞くと頭にこびりつきますので、要注意です(笑)

